キュッとつかんだ小さな花束♡世界の摘み草インスタグラマー#04 NY在住エイミー・メリックさん「摘み草の花束を君に」

ロマンスに花は欠かせない。でも真冬なんだけどなぁ……とインスタグラムを覗いたら、素敵な花の写真が次々と見つかった。中でも心惹かれるのは、摘み草をキュッとつかんだ小さな花束。 春の訪れを前に 、ウォーミングアップしてみては?


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「野バラの甘い香りが潮の匂いと混ざって」。チェサピークから。

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カリフォルニア州デスバレーの野草たち。

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京都で、花の教室を開いた後に。

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福島の被災地で目にした、野生のユリの花。

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舗装路も店もない、小さな島で。

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こちらは、ニューハンプシャーを訪ねて。

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ジョシュア・ツリーを訪れたときの1枚。「ナショナルパーク・ブーケ」

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6キロ以上歩き続けた日。思い出の花束。

仕事柄、さまざまな花に囲まれるエイミーだが、「花屋に並ぶ花より、よりピュアな野の花が好き」と、旅先で摘んでは、小さな花束にして愛でる。

「都会を離れると、葉っぱや石ころ、鳥の羽根、そして野の花で、 ポケットはいっぱいになってる」。

春になったら、どんな花束を ?

「京都の路地の隅っこに咲いているスミ レを摘みたい。意識して見るようにすると、思いがけない場所にたくさんの美しい花が咲いていることに気づくはず。花って、とても儚いけど、とても強いもの」

 

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@amy_merrick

エイミー・メリック≫ フラワーデザイナー&スタイリスト。NY在住。ここ3年間は、世界中を旅しながら、花の教室を開いたり、本を書いたり。そして最近は、もっぱら京都に通う日々。www.amymerrick.com


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GINZA2017年3月号掲載