ティファニーが協賛する現代アートの祭典 “ホイットニー・ビエンナーレ2017”が開幕! ミランダ・ジュライの萌え動画とは?

ティファニーがアートを特集するビデオシリーズ

“New Way of Seeing”の第2弾はミランダ・ジュライ!

1837年の創業からアーティストを支援してきた”ティファニー”。近年も様々なアート界とのコラボを続けている中、昨年の12月からスタートしているのが、コンテンポラリーアートをテーマとしたビデオシリーズ、”NEW WAYS OF SEEING”。その第2弾として発表されたのが、GINZA読者にもおなじみのミランダ・ジュライが手がけた作品。作家、映画監督、さまざまなジャンルで活躍する彼女が今回テーマにしたのは、”ホイットニー・ビエンナーレ”。NYのホイットニー美術館で2年に1度開かれる、現代アートの祭典”ホイットニー・ビエンナーレ”をティファニーが今年からスポンサードすることもあり、この企画が実現。そしてこの動画、ミランダのはっちゃけ(!?)ぶりが痛快で面白いのです、はい。

2002年と2004年にこのビエンナーレに出展もした彼女が、このビデオでは”ホイットニー・ビエンナーレ”の創始者であるガートルード・ヴァンダービルト・ホイットニーに扮するのです!  ミランダがかわいくて萌えます!  彼女って何をしてもキュートというか、味があるんですよね。

彼女やその仲間たちが「より大きなコミュニティや会話に内包されるという」感覚について対話を続けていきます。

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2008年のビエンナーレに参加したEDGAR ARCENEAUXと

まさに”NEW WAYS OF SEEING”、「新しい視点」といえる動画です。

このシリーズはすでに第一弾もアップされており、

アメリカの美術評論家であるジェリー・サルツが脚本政策と出演を担当。”Art Contains Multitudes”(アートはすべてを飲み込む)と題されたこの動画では、ジェリーと3人のコンテンポラリーアーティストが「アートはいかにして人間の知覚を革新していくのか」「創造と破壊は紙一重である」といった会話を展開していきます。

創業以来アートを支援してきたティファニーだからこそ作れる、アートの見方を深化させてくれるこのシリーズの第三弾のテーマは「ソーシャルメディア」。

第四弾、そして最終回の公開も楽しみです!(男子部S)

GINZA編集部唯一の男性。先日、ミランダ・ジュライの夫であるマイクミルズと「結婚」について取材をしてきました。これが「もう新婚さんいらっしゃい」の桂文枝も転げるような素敵なおノロケ話が一同感動。その模様はGINZA7月号(6/12発売)の「岡村靖幸結婚への道」でぜひご覧ください。


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