意外と見れない、人のメイクポーチの中。ビューティPRディレクター/青山直子さんの持ち歩きコスメを大解剖!

いつも“きれい”をキープしている淑女たちのポーチの中身を 抜き打ちチェック。ミニマム派からしっかり常備派まで、 どんなアイテムをどういう理由で持ち歩いているのかを徹底取材!


青山直子さん
ビューティPRディレクター

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目と肌に心地いい アイテムのみセレクト

コスメに対して鋭い審美眼を持つ青山さんがポーチに入れて持ち歩くのは、香りやテクスチャーなどの機能性とビジュアルのどちらも納得のできるアイテムのみ。気持ちの切り替えに有効な“匂いもの”もマスト。どんなに時間がないときも、眉と血色感だけはしっかりチェックするようにしている。


POUCH 

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11×17×7/J.CREWのウェブ通販で購入。クリアで中身が見やすいところがお気に入り。


CONTENTS

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Weight: 399.5g

1. ukaのネイルオイルは15年度限定のピンキープロミス。大切に使っている。

2. 手を洗う以外に香りを楽しめるパリの美容薬局ビュリーのフゥイユ・ドゥ・サヴォン(紙石鹸)。

3. 肩凝りなどの痛みにロキソニンSゲル。

4・5. デスクワーク時に髪を留めるダッカールと美容目的以外にもマルチに使えるミニハサミ。

6. コンタクト着用時に欠かせない人工涙液ベースの目薬。

7. クリスチャン ルブタンのアイブロウディファイナー。髪色に合わせてトープを愛用。

8・10. 過去に限定発売されたNARSのブラッシュ ブロンザー デュオと、同じくNARSの限定ミニブラシで、血色感とメリハリを。

9. にじまず美しく発色するクリスチャン ルブタンのリップカラー 505M。

11. C.O.ビゲロウのリップバーム ローズサーブは保湿力と香りともに◎。

12. 朝のメイクでも使用するNARSのオールデイ ルミナスティック パウダーファンデーション。パウダーなのに艶やかに仕上がる。

Photo: Akiko Mizuno
Text&Edit: Akiyo Nitta


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