編アシHの 「すべては現場から」『THE LAST JEDI ART SHOW TOKYO』あの名場面もアートに!原宿VACANTで開催中

こんにちは!編アシHです。今日は原宿VACANTで7日から開催中の「STAR WARS THE LAST JEDI ART SHOW TOKYO」に来ています!

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これは12/15(金)公開の最新作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を記念したアートショー。イラストやファッション、日本の伝統工芸など様々な分野で活躍する日本のアーティストがそれぞれの表現方法で「スター・ウォーズ」にまつわる作品を特別に制作したんだそう。

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(中に入るとまず、最新版の等身大ストームトルーパーがお出迎え。思ったより大きい)

あくまでアートショーなので、映画のエッセンスが凝縮されつつも、一つ一つが立派な芸術作品。スター・ウォーズ初心者の方でも問題なく楽しめます。(もちろんマニアの方は最高に興奮するはず)

個人的に気になった作品をいくつか紹介しますね~~

まずは、おなじみ長場雄さんのイラスト『At the Bar』。エピソード7に登場した酒場のシーンがモデルなんだとか。コンセプトは「みんな腹に一物を抱えている。」

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よく見ると、あのキャラクターがこんなところに!みたいな(ウォーリー的な)感動があって楽しい。長場さんのユルい世界観はそのまま、ユーモア溢れる作品でした。

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(あっ、、、、、)

 

続いては、陶芸家の青木良太さんの作品『新たなるストームトルーパー達』。惑星が崩壊しても生き残り、進化したストームトルーパー達をイメージしたとのこと。

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なるほど頭から稲が生えていたり、花が生えていたり。思い思いに進化した者と無残に溶けてしまった者。人間と同じく彼らも不平等な結末を迎えるのですね、、、、、。

中には何とプラチナ(!)のストームトルーパーも。

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さらにさらに、18金(!?!)のC3POもいらっしゃいました。

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そして最後にご紹介したいのが、こちらのドレス。

GINZAでもおなじみスタイリスト・髙橋ラムダさんによる『妄想ドレス』。宇宙人のために作られたもので、スター・ウォーズ柄のTシャツや毛布をリメイクして丁寧に作られています。

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ドレスそのものから、髙橋さんのスター・ウォーズへの愛がバンバン伝わってきて、わたくし、しばらくそこから動けませんでした。

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ぜひ会場に足を運んで本物を見ていただきたいです!

 

今回ご紹介した作品の他にも、コラージュや3Dのオブジェなどが展示中。参加したアーティストは全部で8人。気鋭の彼らがジャンルを超えて集まる機会はなかなかありません!ありがたやありがたや……。

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お邪魔した日は、なんとレイア姫がお出迎えしてくださいました!記念にパシャリ。かわいい~。

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(お土産にポストカードもいただきました!)

帰り道、どうしてももう一度見直したくなって、エピソード1から7までDVDを大人借りしちゃいました。ストームトルーパーの顔が、全部のエピソードでちょっとずつ違うって、皆さまご存知でしたか?え、常識?(恥ずかしながら、私は知りませんでした……)

そう、細かいところ色々と忘れているかもしれません。ぜひ皆さんも一緒に12月の最新作公開に向けて復習しましょう~!

 

STAR WARS THE LAST JEDI ART SHOW TOKYO
会場:原宿VACANT 日程:10/7(月)~10/15(日)まで開催。
開館時間:12:00~19:00 入館料:無料
参加アーティスト:加茂克也、キム・ソンへ、河村康輔、髙橋ラムダ、青木良太、薄黒、YOSHIROTTEN、長場雄

Edit&Text: Emi Hiranuma