GINZA編アシが着る「母のお下がり」コーデをSNAP!これぞリアル・ヴィンテージ

祖母から母へ、母から娘へ。いつか自分の子供にも受け継ぐために大切に着たい『お下がり』アイテム。「これはね昔…」と語り継がれるストーリー、自分が纏うことで新しく生まれる価値。GINZA編アシガールズが着る母のお下がりコーデをSNAP。これぞリアル・ヴィンテージじゃ!


編アシKO

「お下がり服でもストリート」

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お下がりアイテム: ニットのトップス、がま口バッグ

みなさんおなじみ、GINZA編アシのお洒落番長KO。「オシャレに目覚めた10代のときに母のクローゼットから見つけたものをチョイス。ニットは、母の姉が手編みでつくった一点もの、がま口バッグは10代の頃よく持ち歩いてて、今では私にとっても思い出の品に。ワンピースは〈Lena Lumelsky〉の秋冬の新作なんだけど、こういったモードな服をストリートに落とし込むとき、外しアイテムとして古着を合わせると絶妙なバランスになって良い!」
編アシKO「自由すぎる私服スナップ」はこちらから


編アシAK

「革アイテムをカジュアルに」

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お下がりアイテム: スエードのジャケット

最近伸びてきた髪にパーマをかけ直した編アシAK。「貰ったのは高校生の頃。当時は全然着てなかったんだけど最近になってよく着るように。今の髪型とこのジャケットを合わせると ’70sのシンガーソングライター感が出てきてしまうから(笑)、パーカーやパンツはカジュアルなものを選んでバランスを調整!私が母にお上り(って言うのかな?)することもあるよ。」


編アシNA

「SF映画に出てきそうな女の子」

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お下がりアイテム: ワンピース

GINZA編アシガールズに新しくメンバー入りした編アシNA。特技は、魚の骨を綺麗にとること!秋刀魚だって余裕です。「このワンピースは母の衣替えを手伝ってる時に貰ったもので、母は(私の)曽祖母からお下がりしてもらったのだそう。古着を合わせるときは、どうしたら今の時代っぽく着られるかを意識します。」

 

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Ginza_WEB_編アシ_高橋さん
編アシKT

もしもタイムスリップできるなら、20代の母が働いていた今は亡き古着屋『GENZI』に遊びに行きたいな。@canna.t

Photo&Text: Kanna Takahashi