THIS ISSUE:GINZA12月号『ずっと着る服。時代はヴィンテージ。』特集

秋すっかり深まりました、
合言葉は“ヴィンテージ”

秋冬のヴィンテージ”テイストブームの中で、 “ヴィンテージ”という単語が、あらゆる側面で役に立っている。試しに編集会議で遅刻した時に使ってみた。「ちょっとヴィンテージ関係で…」と最後まで言い終わらないうちに、それは仕方ない、遅れて当然、どうぞこのふかふかな椅子に、コーヒーでもいかが? な空気でみんな迎えてくれた。高齢化社会もビンテージソサエティ、中年太りはチャビイヴィンテージージと言い換えるだけで、前向きになれるではないか!

ただ古くなったわけではない、愛され丁寧にメンテナンスされております、価値があるのでございます。魔法の言葉“ヴィンテージ”で日常のピンチを切り抜けながら、今月号の特集、高畑充希のパリ古着屋巡り、eriとお母さんのヴィンテージ物語、ヴィンテージ風最新アイテムなどをお楽しみください。(編集A)

GINZA 最新号(12月号)は、11/10(金)発売!

 

GZ12P58 おしゃれ大好き、とりわけ古着をこよなく愛する女優の高畑充希さんをモードの都パリにてスペシャル撮影! 好奇心に満ちた大きな瞳を輝かせて、ショップクルーズも存分に楽しんじゃいました。GZ12P66森星、新木優子、仁村紗和、太田莉菜、畠山千明、Riona、セルフスタイリングのコーディネートに身を包み、ヴィンテージに夢中のGINZAガール6名が登場。洋服の数だけ思いがつまったそれぞれのストーリーをお届けします。

GZ12P84東京の古着カルチャーを牽引した〈DEPT〉の創業者である両親の元に生まれ、その家業を継いだeri。「私は洋服の仲介人。人と時を古着でつなぐ」。これは、そう語る彼女と母のワードローブの物語。GZ12P90 この冬はヴィンテージテイスト!新作からもレトロムードを盛り込んだアイテムがラインナップ。旬のシルエットをチャージしたお役立ちをテイスト別に一挙ご紹介。GZ12P98 独自の「ノリ」がある東京の古着屋を徹底リサーチし、合計29ショップを西へ東へ大奔走して取材を敢行~ !特に、いま再び熱い視線が注がれている下北沢にフォーカス。モデルの宮本彩菜と、ぶらりお買い物の旅に出かけました。GZ12P170 ユーズドと言えば、スウェット・デニム・レザー・レース。この4つ!新しい服とも違和感なくなじんで、程よいくたびれ感のせいか洒落て見える。ビギナーズの諸君! まずはここから取り入れてみよう。楽しく、奥深い古着の世界はすぐそこに。GZ12P174 今モード界を牽引しているバレンシアガとセリーヌに、ヴィンテージが何らかの役割を果たしている部分があるような気がしている。ヴィンテージ好きが愛する要素を擁しながらも、新しい。ぜひ、そんな彼らの服をじっくり見てみてほしい。
GZ12P188服はその人の人生を表す鏡。破れてもカビが生えても(!)手放せないモノって、ありますよね? 思い出がつまったアイテムを一生愛する。そんな覚悟を決めた17人のストーリー、お届けします。

GINZA最新号は以下から購入できます

スクリーンショット 2017-02-16 9.37.38amazon-btn