紫外線ピーク第1波は今月!UVを防ぐ高機能な下地:UVケアとブライトニングvol.1

紫外線ピーク第1波は今月!UVを防ぐ高機能な下地:UVケアとブライトニングvol.1

日差しがあふれる春が来た。外はポカポカ気持ちいいけど、 シミができそう……なんて悩むなら、紫外線を知って正しい対策を。せっかくの光の季節、明るい肌で、太陽と仲良く過ごしたい。


勝負は春から始まっている!

UVのピークは春にもやってくるって知ってた?「4月から一気に強くなり、A波は5月が最強に。だから、春からはとくに丁寧なUVケアが必要なんです」と注意を喚起する高瀬先生。「肌にダメージを与えるのは、おもにUVのA波とB波。これを肌が吸収すると、内部で炎症が起き、遺伝子を守るためにメラニンが生成され、排出されずに1点にたまるとシミに。肌の奥まで届くA波はコラーゲンなどを破壊し、シワやたるみの原因に。遺伝子が壊れてしまうと皮膚癌のリスクまで!」

肌が喜ぶケア処方

現代生活と切り離せない環境ストレスに着目。肌にダメージを与える汚染物質の付着を防ぎつつ、保湿や抗酸化効果のある成分を配合し、内側からのエイジングケアも叶える高機能タイプ。軽くストレスのない心地いい使用感も魅力。

 

トーンアップ効果

ローズやコーラル、グリーンなど、色と光の効果で、肌の透明感を高め、一段明るく見せるUVケアは今季の注目株。くすみを払拭し、補正するコントロールカラーのような機能も備えているから、メイク下地としても活躍しそう。

 

落ちない安心感

日焼け止めを塗ったのに、焼けた気がする。そんな“UVケアあるある”の原因のひとつ、超微細な溝からのUVの侵入を防ぐ新アプローチが登場。また、落ちない膜を作る技術もさらに進化。外で長く過ごす日のお供、どれにする?

肌の未来を決める“塗り直し”

とにかくUV防御値にこだわればOKと思っているなら意識改革を。「UV防御値の測定時と日常では塗る厚さが全然違うので、数値はあくまで目安。SPFはB波を、PAはA波を防ぐ効果を表す数値で、日本での最高値、SPF50+なら、理論上、半日は肌が赤くならないのですが、朝塗ったら、昼休みに塗り直す意識で。デイリーなら、SPF30/PA++以上。こまめな塗り直しのためにスプレーやフェイスパウダーがあると便利。A波は窓ガラスも通るので、室内でも気をつけて」

ADVISER: 高瀬聡子先生

ウォブクリニック 中目黒総院長。皮膚科医。ドクターズコスメ〈アンプルール〉も手がける。最新著書は『ゆる美容事典』(講談社)。

Photo: Takemi Yabuki (W), Natsumi Kakuto (Matsukura, WOVE)  Styling: Arisa Tabata Hair: kazuhiro naka (KiKi inc.)  Make-up: Kie Kiyohara (beauty direction)  Model: Elena Kendall  Text&Edit: Nanako Koike

GINZA2019年4月号掲載

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