ソウルで体感!イソップの冬のギフトキット「アトラス オブ アトラクション」

ソウルで体感!イソップの冬のギフトキット「アトラス オブ アトラクション」

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GINZA読者のみなさんなら、一度はイソップのプロダクトを手にしたことがあるはず!香り、使い心地、シンプルなパッケージはギフトにも最適。今年の冬に登場したギフトキット「アトラス オブ アトラクション」は、オランダ人のファッションデザイナー、イリス・ヴァン・ヘルペンとのコラボレーション。その発表会が先日ソウルのギャラリーで行われました。イソップがあらわす世界観を体感するため、ソウルへいざ!


発表会の会場となったのは、Albus Gallery。 今回のギフトキットのパッケージに描かれたパターンが立体化されたオブジェが有機的で美しい。中に入ると、クリエイティブディレクターであるマーシャ・メレディスが出迎えてくれた。


Marsha Meredith

──イリスとコラボしたきっかけは?

わたしがコラボしたいと思う人は、自分と同じような感覚をもつアーティスト。イリスの作品を見て以来ずっと、一緒に仕事をしたいと思ってたんです。彼女は、芸術、建築、サイエンスなど、自分のいる業界以外からもインスピレーションを得て、作品をクリエイトしています。アムステルダムのスタジオで彼女の過去のクチュール作品などに囲まれながらアイデアを交換しあって、このギフトキットが生まれたの。ここにあるオブジェの有機的なラインは、この先に広がっている私たちの進むべき道を表現していて、円を描きながら、最終的につながることで常に原点回帰するサイクルを意味しています。

──なんて、哲学的!これまでもいろいろなアーティストとコラボされてきましたが、印象的なアーティストはいらっしゃいますか?

Hwylというパフュームを共に作った、フランス人調香師・バーナベ・フィリオン氏です。1月のとっても寒い日に日本の森や緑豊かな苔寺を散策しながら、インスピレーションを得て完成した香りです。美術家、オリヴィエ・セヴィールがそのときの映像を作ってくれたの。ちなみに今日の会場で流れている映像は、デンマーク出身のアーティスト兼映像監督でもあるアダム・ジェペセン氏によるもの。イリスとコラボしたギフトキットをイメージして、季節の移り変わり、自然の持つ引力、動物の帰巣性、そして普遍的なつながりを表現しています。

──イソップのプロダクトは現代アートと密接につながってるんですね。

アートとの関係はイソップにとって不可欠なもの。ヘアケアやスキンケアのブランドではあるのですが、知的好奇心にアプローチして人を内面から豊かにすることが大切だと思っています。今回、日本の店舗の一部でこのオブジェを飾っているので、ぜひイリスとコラボした世界観を体感してみてください。

「アトラス オブ アトラクション」と名付けられたギフトキット。ギャラリー内でも、マーシャがディレクションして自然の有機的なラインを意識して展示されていた。

 

ちなみに、ソウルのカロスキルにあるイソップの店舗に訪れたときに見つけたのが、こちらのグレーのパッケージのボディスクラブ「Redemption Body Scrub」。竹炭とセージが入っているので、香りで浄化されるうえに、ボディにもっちり感が!


実は日本では買えないアイテムらしいので、ソウルに訪れたらマストバイ!

Text: GINZA

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