意外と見れない、人のメイクポーチの中。ビューティエディター/新田晃与さんの持ち歩きコスメを大解剖!

意外と見れない、人のメイクポーチの中。ビューティエディター/新田晃与さんの持ち歩きコスメを大解剖!

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いつも“きれい”をキープしている淑女たちのポーチの中身を 抜き打ちチェック。ミニマム派からしっかり常備派まで、 どんなアイテムをどういう理由で持ち歩いているのかを徹底取材!


新田晃与さん

ビューティエディター

“いざ”という時に備え、 必要最小限のみ

バッグの中は、パソコンや資料などかなり荷物が多いので、軽量化のためにメイクポーチはコンパクトに。メイクの崩れをあまり感じないので、ふだんのメイク直しはリップを塗り直す程度。急な取材や打ち合わせに備えて、念のためベースメイクアイテムもポーチに。


POUCH 

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8×14×4/ユナイテッドアローズで購入したファティマ モロッコのミニポーチを愛用。


CONTENTS

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Weight: 224g

1. 重度のドライアイなので、眼科で処方された目薬が不可欠。

2. 貝印の強力アレンジピンは、コレ1本でまとめ髪が完成するスグレモノ。

3. 目まわりのメイク崩れが気になる時に使う綿棒は、100均でまとめ買い。

4. USBタイプの充電式ホットビューラー。とにかく軽い! 

5. UV&美白ケアと保湿が同時に叶う自然派美白化粧品LLPのシード薬用美白集中スティック。

6. コンタクトの不調に備えて予備を。

7. フェイスパウダーを含ませたルナソルのブラシ。

8. 資生堂のルージュ ルージュ RD124はきちんと感のあるベージュ。

9. YSLのヴォリュプテ ティントインバームは保湿しながらほんのり色づきヘルシーな印象に。

10. ジルスチュアートのナチュラルピュアオイルは、顔やリップ、ネイルなど乾燥が気になる場所すべてに。優しいフローラルの香りもお気に入り。

11. かれこれ10年以上愛用し続けているYSLのラディアント タッチ。ベースメイクのタッチアップはコレ1本で十分。

 

Photo: Akiko Mizuno
Text&Edit: Akiyo Nitta

GINZA2017年9月号掲載

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