大気汚染ケア、緊急課題! そっと“触れたい”と思わせる「私の未来を変える スキンケア」

大気汚染ケア、緊急課題! そっと“触れたい”と思わせる「私の未来を変える スキンケア」

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スキンケアの進化は日進月歩。ついにシワまで消せる時代に突入したいま、あなたは肌にどんな官能とロマンスを残せるか。ビューティジャーナリスト安倍佐和子さんが12のキーワードから紐解く、美しき肌の未来予想図。

 

 

Sawako’s eye

この春、スキンケアはこう変わる

・UV&大気汚染ケアは標準装備に
・都市居住者は意識改革が急務!
・敏感肌でも鉄壁の守りは快適に

大気汚染ケア、緊急課題!

以前から噂されていた大気汚染による肌への害がついに明らかに!
PM2.5や黄砂、花粉など、大気汚染によるダメージは、想像を遥かに超えるハイリスクだったのだ。とくに都市近郊に住む人は、そうでない人と比べ20%もシミができる確率が高く、UVAダメージは4倍も悪化。つまり、それだけ老化のサインも早まるというのだから恐ろしい。紫外線にブルーライト、そして大気汚染。強敵を迎え撃つパワフルな新製品を味方に、難局をひらりと乗り越えていこう。

LA ROCHE-POSAY

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敏感肌を鉄壁で守る 快適UVミスト

「敏感肌こそ外的要因から肌を死守すべき」の使命のもと誕生するUVミスト。肌に深刻なダメージを与えるロングUVAケア処方に加え、ターマルウォーター配合で低刺激を実現。メイクの上からスプレーできるさらさらのミストタイプだから、髪や頭皮までのプロテクトが可能。
UVイデア XLプロテクションミスト SPF50/PA++++ 50g ¥2,500*3/15発売(ラ ロッシュ ポゼ)

NEAL’S YARD REMEDIES

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日本人の肌に合う オーガニックUV

ソイルアソシエーション認定のオーガニックUVケアミルクは、シャクヤクやユキノシタ、ウメエキスなど、日本人の肌のために厳選した植物成分を配合。白浮きせずにさらりとした感触で、心地良さが持続。アロマの香りで鎮静&防虫効果も。
ナチュラルUVプロテクション SPF30/PA+++ 40ml ¥3,500*3/1発売(ニールズヤード レメディーズ)

DIOR

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欲張りケアを可能にした 未来型クッション

ひんやりとした感触で、透明感と潤いを与えるスキンケアクッションは、キメを均(なら)し、肌の色ムラまで補整、紫外線から最強レベルで肌を守るマルチアイテムだ。日本人女性の肌色を考慮した限定シェードに注目!
スノー ブルーム パーフェクト クッション SPF50/PA+++*限定カバレッジ ¥8,500*2/24発売(パルファン クリスチャン ディオール)

SISLEY

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日中の肌を攻守で ケアする最上級2 in 1

美白ケアは“攻守ともに”の発想を一品で実現。紫外線や大気汚染などから肌を守りながら、日中の肌に積極的に働きかける美白ケア成分を配合。保湿、美白ケアに防御までマルチに働く2 in 1タイプのデイケア乳液。なめらかに浸透する極上のテクスチャーと香りも病みつき。
フィトブラン ブライトニング デイリー ディフェンス SPF50/PA++++ 50ml ¥29,000(シスレー)

SK−Ⅱ

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進化系CCで 肌オーラまで改善

人気のCCクリームが新成分配合で進化。紫外線や赤外線、PM2.5をはじめとする大気汚染物質から肌を完璧に守りながら、継続使用で改善まで期待できる。スキンケア効果、透き通るような艶肌仕上げのベース効果まで、一本で5役を果たす。輝くようなオーラ肌は感動的。
アトモスフィア CCクリーム SPF50/PA++++ ¥8,500*編集部調べ(SK-II)

LANCÔME

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都市居住者の肌リスクを徹底回避

大都市を含む、都市近郊居住者は大気汚染による害で20%もシミができやすく、UVAダメージを4倍も悪化させるという驚愕の事実に対応。ロングUVAや酸化ストレスはもちろん、大気汚染ケアをさらに強化させた進化系が誕生。べたつかず、みずみずしいテクスチャーでつけ心地も爽やかなBBタイプ。
アクアUVエクスペール BB SPF50/PA++++ 30ml ¥5,800*2/17発売(ランコム)

SHISEIDO

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アクティブ派にうれしい 進化型BB

汗や水を感知すると紫外線防御力がアップするウェットフォース処方のBBタイプ3色が登場。汗をかきやすい屋外でのアクティブシーンでも色ムラや毛穴などを自然にカバーしながら美肌印象をキープ。衣類につきにくい処方もうれしい。
資生堂 BBフォー スポーツ SPF50+/PA+++ 30ml ライト*全3色 ¥4,200*3/1発売(資生堂インターナショナル)

Photo: Akiko Isobe (model), Akiko Mizuno (product)
Hair&Make-up: Masayoshi Okudaira
Model: Yuri Ishizaka
Art Direction&Graphic Design: Keiichiro Oshima, Aya Naito
Text&Edit: Sawako Abe

GINZA2017年3月号掲載

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