夜の華、Blair GINZAママ唯吹明日香さんに学ぶ接近戦好感度メイク!女の数だけルールがある

夜の華、Blair GINZAママ唯吹明日香さんに学ぶ接近戦好感度メイク!女の数だけルールがある

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美しさと自身のキャラクターを全面にプッシュし顧客の心を鷲づかみにする……いわば究極の接客業が高級クラブのホステス。2016年にオープンし、瞬く間に知名度をあげたニューウェーブ店のママは、チャームポイントを巧みにアピールしつつ、美に拍車をかけるすべを熟知。思わず触れたくなるような上質な肌の育み方や、全方位から自分らしく色気を漂わせるためのテクニックも必見!


唯吹明日香 さん
  Blair GINZA ママ

Blair GINZA唯吹明日香

常にキラキラするために表情を磨く

若干32歳で店を切り盛りする明日香さんのメイク哲学は一貫している。「お化粧よりもずっと大事なのは表情。話しているとき口角が下がったりしないように、鏡を見て研究しています。メイクは透明感と清潔感を重視。素顔を覆い隠すような厚化粧はお客様に不評なので、お店ではつけ睫毛も禁止なんですよ」

Blair GINZA唯吹明日香

「試行錯誤の結果、素肌感を一番美しく表現できるのはRMK メイクアップベースと同 ジェルクリーミィファンデーションでした。お客様に近づくこともあるので、飛び散る心配があるラメ入りのコスメはご法度」。唇に皺があると不潔な印象になるのでスクラブやバームで入念にケア。口紅はジバンシイ ルージュ・アンテルディなど艶やかなものを選択。

Blair GINZA唯吹明日香

仕上げにはジバンシイ プリズム・リーブル 5(上から二番目の写真・中央の4色入り)を大きな筆で纏う。透明感と血色感を上げられるうえラメ不使用な点もありがたい。

Blair GINZA唯吹明日香

額からデコルテへとつながるスキントーンの美しさが際立つ究極のモテルック。唇に添えた控えめな艶がジュエリー同様に顔立ちを華やかに。エアリーなヘアも女らしさを後押し。

Photo: Chihiro Oshima  Text&Edit: Chihiro Horie
*登場するコスメはすべて私物です

GINZA2018年2月号掲載

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