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奥行きのある眼差しの作り方。80sのSF映画の世界を瞼に投影

奥行きのある眼差しの作り方。80sのSF映画の世界を瞼に投影

新しい季節はエネルギーに満ちたアイメイクに挑戦。メイクアップアーティストの津田雅世さんが提案する鮮やかな色の組み合わせで、表情の変化を楽しもう。


PURPLE × GOLD × BLUE

80sのSF映画の世界観を瞼に投影

「目元に宇宙を描く— そんな気持ちでパープルとゴールド、ブルーの3色をレイヤードさせました」。どこかファンタジックな色合わせをキリリと引き締めるのは、彗星のごとくシュッと入れたブルーのシャドウライン。

HOW TO MAKE-UP

アイメイクパープルとブルーアップ

bのパープルを上瞼になじませたら、bのゴールドを目頭と上瞼のキワに。aのブルーは上瞼の目尻側に入れ、下瞼は目尻側が濃くなるよう全体にのせて奥行きのあるまなざしに仕上げる。

モデル着用品: ヴィンテージシースルートップ ¥4,400(ラドラウンジ)/つけ襟 ¥33,000(ジェニー ファックス | ウォール 原宿店)/パンツ ¥115,000*参考価格(クレージュ | エドストローム オフィス)/イヤリング*片耳 ¥18,000(プリーク | エイチ ビューティ&ユース)


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Photo: Kiyoe Ozawa (model), Yoshio Kato (product) Styling: Koji Oyamada (the VOICE management) Hair: HORI (BE NATURAL) Make-up: Masayo Tsuda (mod’s hair) Models: Iman Kaumann, Xenia Katina Text&Edit: Chie Yasui

GINZA2020年1月号掲載

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