意外と見れない、人のメイクポーチの中。GINZAエディター/編集Sの持ち歩きコスメを大解剖!

いつも“きれい”をキープしている淑女たちのポーチの中身を 抜き打ちチェック。ミニマム派からしっかり常備派まで、 どんなアイテムをどういう理由で持ち歩いているのかを徹底取材!


編集S
GINZAエディター

黒と赤メインの スーパーミニマム派

軽くて汚れたら洗えるという理由で手ぬぐいに包んでコスメを持ち歩くS。重さも128gと圧倒的な軽量っぷり。「毎日気がつけば夕方……」でゆっくりメイク直しをする時間がとれないので、コスメは必要最小限。アイラインの黒と、リップの赤を効かせることで顔の印象をフレッシュに。


POUCH

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コスメをsousouの手ぬぐいに包んで携帯。デッドスペースが出ないのでコンパクトに。


CONTENTS

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Weight: 128g

1. シャネルから8/25に発売される筆ペンタイプの新アイライナー、シニャチュール ドゥ シャネル。万年筆のようにスルスルと美しいラインが引ける。ツヤ感のある黒で、疲れた目元が生き返る。

2. 眉はメディアのアイブロウペンシルAのブラック。もう何年もお世話になっているコスパ最強のアイテム。まとめ買いして自宅にもストックあり。

3. ファンデーションを塗り直す時間がない場合でも、直塗りして気になる影をササッと消し去ることができるTHREEのラディアントワンドインヴィジブル。肌にピタッと密着し、ヨレや崩れの心配なし。

4. 何本も所有しているマイ定番の赤リップ。この日はRMKのフューチャーリップス TH-03。ほんのり透け感があり、唇そのものを美しく見せる。

5. 通常の鏡と拡大鏡の2面のコンパクトは、ランコムとマイリトルボックスのコラボキットに入っていたもの。お手洗いに立てない場合もラインの歪みやリップのはみ出しなどをチェック。

Photo: Akiko Mizuno Text&Edit: Akiyo Nitta

GINZA2017年9月号掲載