磨き上げファンデで 賢く“だませる”肌に。そっと“触れたい”と思わせる「私の未来を変える スキンケア」

磨き上げファンデで 賢く“だませる”肌に。そっと“触れたい”と思わせる「私の未来を変える スキンケア」

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スキンケアの進化は日進月歩。ついにシワまで消せる時代に突入したいま、あなたは肌にどんな官能とロマンスを残せるか。ビューティジャーナリスト安倍佐和子さんが12のキーワードから紐解く、美しき肌の未来予想図。

 

Sawako’s eye

この春、スキンケアはこう変わる

・トレンドは生艶からセミマットへ
・形状は個性と好みで選ぶ時代
・厚塗り感はゼロ、塗らなきゃ損

磨き上げファンデで 賢く“だませる”肌に

ベースメイクのトレンドは、昨年のロー(生)な艶から、手のかかった上質なセミマットへと移行。形状もクッションだけにあらず。スティックからエマルジョンまでライフスタイルにあわせて選べるユニークなバリエーションが豊富だ。共通しているのは、素肌も生き方も透けてみえるような“磨き上げられた肌”に仕上がること。思わず触れてみたくなるような官能性とロマンスも思いのまま、人を強く惹きつける肌が簡単に手に入るように。

 

YVES SAINT LAURENT

YSL

 

ヌーディマスク という新質感

塗るというより肌と一体化、ヌーディなマスクをまとっているような個性派ファンデーション。毛穴や色ムラなどはしっかりカバー、美しい仕上がりが一日中続くロングラスティング力と、高い保湿力と薄膜感。ため息が出るほど美しい佇まいも秀逸。
アンクル ド ポー コンパクト SPF23/PA++ 全6色 ¥7,200*3/17発売(イヴ・サンローラン・ボーテ)

 

ESTE_E LAUDER

014

クッションスティック という選択

不要なアラは自然にカバー、たっぷりの潤い効果で一切の乾きを感じさせないクッションスポンジ一体型のリキッドファンデーション。ナチュラルでグロウな薄膜の仕上がりが8時間持続。ポンポンとのせて均すだけのイージーウェイも新しい。
ダブル ウェア ヌード クッション スティック ラディアント メークアップ 全3色 ¥5,500(エスティ ローダー)

GIORGIO ARMANI

017

肌に自信という ドレスを演出

濃厚な3種類のオイルとくすむことのない超微粒子ピグメントによって、高いカバー力を誇りながらも、なにも塗っていないかのような素肌感を実現。重さゼロ、完璧なセミマットスキンを長時間可能にしたリキッドファンデーション。
パワーファブリック ファンデーション SPF25/PA++ 30ml 全6色 ¥7,000(ジョルジオ アルマーニ ビューティ)

 

SOFINA

030

ピュアな素肌っぽさ 追求型パウダリー

新粉体&光コントロール技術により、素肌そのものがきれいであるかのような肌感と、ムラ付きすることなく均一に仕上がる処方を実現。パウダリーにありがちな厚塗り感や粉っぽさを感じさせないピュアな仕上がりが秀逸。
ソフィーナ プリマヴィスタ きれいな素肌質感パウダーファンデーション 全7色 ¥3,800*編集部調べ*2/21発売(花王ソフィーナ)

 

CLÉ DE PEAU BEAUTÉ

022

清潔感のある オフタイム肌を演出

透明感と潤い感にこだわり、心地良さを追求したスティックファンデーションは、水のカプセルがはじけるような気持ちよさと、するすると肌に溶け込んでいくような感覚が新鮮! テクニック不要で、誰もが簡単に清潔感のある肌に。
クレ・ド・ポー・ボーテ タンスティックエクラ SPF17/PA++ 全4色 ¥8,000*3/21発売(資生堂ジャパン)

 

DIOR

029

すっぴんも底上げするクッション

毛穴引き締め効果を持つスキンエッセンス配合のクッションファンデーションは、みずみずしくフレッシュな使用感で、仕上がりはセミマット。つけていることを忘れてしまうほどの一体感と、使い続けるうちに素肌まで美しく導くハイヴァリューな逸品。
ディオールスキン フォーエヴァー クッション SPF35/PA+++ 全5色 ¥6,500(パルファン クリスチャン ディオール)

Photo: Akiko Isobe (model), Akiko Mizuno (product)
Hair&Make-up: Masayoshi Okudaira
Model: Yuri Ishizaka
Art Direction&Graphic Design: Keiichiro Oshima, Aya Naito
Text&Edit: Sawako Abe

GINZA2017年3月号掲載

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