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GINZAガールのための瞑想案内 : 服は買った。メイクも変えた。気持ちは…どうだろう? 編集KSの瞑想ヒストリー

GINZAガールのための瞑想案内 : 服は買った。メイクも変えた。気持ちは…どうだろう? 編集KSの瞑想ヒストリー

8月号特集「GINZAガールのための瞑想案内」はご覧頂けましたか?宗教的な修行ではなく、心のあり方を整える最新メソッドとしての瞑想に注目。まずは身近な人の体験談から、ということで編集KSの瞑想ヒストリーをどうぞ。


3年前に取材でRUMIKOさんにお会いしたことをきっかけに瞑想を始めた。人から勧められたものはたいてい挑戦してみたいタイプ。書店で本を数冊買い、自己流で数日やってみたら「なんとなくつかめそうかも……?」。ぼんやりだけど、続けてみる価値がありそうだという予感があったし、先の世界を見てみたくなった。今では瞑想は私にとって一日の終わりの大切な日課だ。

私の瞑想タイムは夜、家事を終えてから。和室の畳に座って目を閉じ、心の中でマントラを唱える。後頭部と眉間が重たく感じ始め、そのうち思考と思考の間にパコッとはまるような感覚になる。自分と外の境界線が消え、“真空のブランケット”にくるまれているような静かな安心感をしばらく味わったら、20〜25分経っている。軽い運動をしてから温泉に浸かったときのように、とにかくさっぱりとして気分がいい。

 

私が瞑想を続ける理由は、マルチタスク下での集中力と発想力を高めたいから。原稿を書きながら、頭の片隅では今晩の献立を考え、クリーニングを取りに行ける日の算段をする。日々決めなくてはならないことが多すぎる。仕事に費やせる時間は限られているのだから、期日を守るには生産性を高めるしかない。

瞑想の後でシンクロニシティやラッキーな出来事を体験したことも何度かある。今回の取材を通し、これまでスピリチュアルに分類されてきたもののいくつかは科学で証明できる時代になったと感じた。瞑想がハピネスの扉を開く鍵であることは間違いないと確信している。だから声を大にして言ってしまうことにする。

みんなもやればいいのに!

編集KS

GINZA7年選手。凝り性で飽き性。先日渡邊愛子さん主宰の「満月の瞑想会」に参加。集中力の深みにどっぷり潜った。

2016年8月号掲載

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