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ボブもアフロもデザイン性抜群の「CUTTERS」 人気サロンのかわいいヘアの秘密vol.2

ボブもアフロもデザイン性抜群の「CUTTERS」 人気サロンのかわいいヘアの秘密vol.2

髪型って、いちばん「いま」を映すと思う。 なんか素敵、と思わせるヘアってどんなものなのか知りたくて、 おしゃれな人が近ごろ通うサロンで、スナップを敢行!

CUTTERS

トレンドスタイルならお手の物!
ヘアデザイナーTAKUさんのヘアサロン。

 

オレンジ色を忍ばせたカラーと
ドライな質感がマッチ。

ファッションを学ぶ中條さんは、ボブからマッシュ風ショートカットにしてイメチェン。ブリーチ後、ハイトーンのペールベージュでカラーをし、オレンジのポイントカラーをフロントのみに投入!ぼさっとさせてドライな質感を出すために、スタイリング剤の使用はせず。

中條亜美さん(学生) 担当:MOENAさん


キュートなソフトアフロは
カラーが命。

徐々に人気が加速中のソフトアフロ。Rococoさんのようにもともとの巻き毛を生かせる場合以外は、リッジの強いスパイラルパーマを当ててほぐして。カラーリングでは、ハイライトとローライトの組み合わせで奥行きを。トップにボリュームが来るよう、丸くカットする。

Rococoさん(ジュエリーデザイナー) 担当:MIKIさん


ショートとボブの
コントラストを重視。

イメージしたのは、90年代ラブコメ全盛期のキャメロン・ディアス風のショートボブ。ポイントは、直線的で束感のある前髪。後頭部に高さが出るように、内側の髪を短くしてシルエットを調整。重めのヘアオイルを全体に均等になじませて艶を出す。

ツチヤカナエさん(PR) 担当:竹内 諒さん


ハイライトはクリアな透け感が今っぽい。

「職場で浮かないハイライトとグラデーションカラーにしたい」というのが、今回のオーダー。くすませるカラーの流行から打って変わって、透明感がある色のハイライトが今の気分。ブリーチの黄みを抑えるベージュをインして、艶やかな仕上がりに。

後藤 静さん(看護師) 担当:MIKIさん


グラフィカルなラインの
ウルフカット。

狙ったのは、漫画の登場人物のような丸いライン。クセを生かし、毛先まで流れが出るようにカット。パープルアッシュを毛先がより明るくなるように入れている。前髪を厚めに作ることで、全体のボリュームを上に。前髪は目の上で切りそろえて、目元を強調。

田口明日香さん(会社員)  担当:MIKIさん(カット)/原田健司さん(カラー)


「CUTTERS」
住所: 東京都港区南青山6-2-2
Tel: 03-6434-1538
営業時間: 12:00〜21:00、土日10:00〜19:00
: 月火
カット ¥7,200〜、カット&カラー ¥15,000〜、カット&パーマ ¥15,600〜
cutters.co.jp

Photo: Takuro Toyama  Text: Aika Kawada

GINZA2019年2月号掲載

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