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疲れを癒やしエイジングに“待った”をかける救世主。ロングセラークリームの底力

疲れを癒やしエイジングに“待った”をかける救世主。ロングセラークリームの底力

10年以上、多くのユーザーたちを虜にし美肌を育んできたスキンケアには思わずリピートしたくなるような特別な引力が秘められている。

CREAM

疲れを癒やしエイジングに“待った”をかける救世主。ロングセラークリームの底力

1 MAMA BUTTER フェイス&ボディクリーム

自然派コスメというワードも普及していなかった2007年に登場。オーガニックのシアバター100%で、体温に触れるととろけるように伸び広がり、心地よくフィットする。唇やボディのカサつきもトリートメントする圧倒的な保湿力、ヘアにまで使える万能感も選ばれ続けるゆえん!2007年発売。25g ¥1,320(ビーバイ・イー)

2 HELENA RUBINSTEIN リプラスティ R.C. クリーム

愛称は“バンテージ(包帯)クリーム”。キー成分のプロキシレンが損傷を素早く修復、コラーゲンの生成も促してシワやたるみをケアする。濃厚な質感で顔を包み込むと内側は湿潤に保たれて肌がエナジーを取り戻すかのよう。レスキューコスメとして傍に置く美容通は多い。2012年発売。49.75g ¥50,600(ヘレナ ルビンスタイン)

3 DE LA MER クレーム ドゥ・ラ・メール

物理学者のマックス・ヒューバー博士が実験中に負ったダメージを癒やすために開発。海藻由来のオリジナル成分ミラクル ブロスTMがトラブル肌を助けキメの整った健やかな状態に導くと世界中からラブコールが絶えない。独特のこってりした感触にハマる人も。1999年(米国1965年)発売。60ml ¥44,220(ドゥ・ラ・メール)

4 CLUB クラブ 美身クリーム

明治期に登場。英国人技師から製造技術を学び、“荒れ”と日焼けを予防する高機能クリームとしてリリースされた。100年を経た現在も保護作用が望めるローヤルゼリーエキスやビタミンB6を含んでいて、不調を和らげる作用は健在。古き良き時代を連想させる香りにも惹きつけられる。1911年発売。70g ¥792(クラブコスメチックス)

5 DIOR プレステージ ラ クレーム N

仏グランヴィルに咲くパワフルなバラの力を集約させた、ラグジュアリークリームの代表格。7年ぶりにリニューアルされた本品は最先端科学の知見から着想を得て、ローズペプチドを新たに配合。美しさの“巻き戻し”を狙って、弾む肌へとチューニング!2000年発売。50ml ¥47,300(パルファン・クリスチャン・ディオール)

6 GIVENCHY ソワン ノワール クレーム N

主役は、太古から生き延びてきた漆黒の藻の有用成分。「加齢肌を立て直すブラッククリーム」と親しまれてきたが、昨年、純白のテクスチャーへとリニューアル。深海で見つけたアビスマリン ライフも加えたことで、光を感じさせるフレッシュスキンを叶えてくれる処方に。2008年発売。50ml ¥44,000(パルファム ジバンシイ)

7 GUERLAIN オーキデ アンペリアル ザ クリーム N

清水買いしてでも手に入れたい“ご褒美コスメ”として君臨。その時々の先進テクノロジーによって蘭の花のポテンシャルを切り開き、疲労やエイジング悩みを救ってきた。“5代目”となる最新作は肌細胞が陥ってしまいがちな低酸素状態と、健康寿命(元気に活動できる期間)にアプローチ。2006年発売。50ml ¥63,030(ゲラン)

 

*記載の発売年は国内における初代製品のもので、掲載アイテムは改良版の場合があります

Photo: Wataru Kitao Text&Edit: Chihiro Horie

10月号

GINZA2022年10月号掲載

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