「リップがうまく塗れないのは加齢のせい?」――リップの復元法3つで解消 「AYANAの美容相談室」

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今月のお悩み

AYANAさんこんにちは!秋もリップメイクが楽しいですよね♪が、私は最近唇の輪郭がうまくとれなくて悩んでいます。加齢なのか、素のリップラインもぼやけていて、リップを丁寧に塗ってもなんだか決まりません。狙ったイメージからはみ出し、それを直そうとしてぐちゃぐちゃになるということがしばしばです(涙)!!(ユキ/34歳・ライター)

ユキさんのお悩み、痛いほどよくわかります。あるはずの形が曖昧になっているのを自覚するとき、控えめに言って加齢というものを呪ってしまいますよね。でも大丈夫。今回は美しいリップの形を復元する方法をいくつかご案内します。

まず、曖昧になってしまった唇の形をはっきりさせる方法。自分の唇の色と近しいリップライナーを1本みつけておくと便利です。輪郭をとり、内側に向かって少し塗りつぶすようにして擬似唇を作ってからリップをオンすればストレスを感じません。次に、あえてリップラインをきっちりとる方法。ここ最近はマットリップ流行りもあり、きれいに輪郭をとったリップメイクが復活してきていると感じます。リップをきちんと筆にとって輪郭を描くのもノーブルな仕上がりで素敵ですし、リップと異なるカラーでラインを引いて、モードっぽくコントラストを楽しむのも一興です(もちろんリップと色を合わせても◎)。

最後に、ラインをとらずラフにリップをのせる方法。リップをのせたあと、綿棒で輪郭をやさしくなぞり、形を整えるだけです。簡単&一気にこなれ感! 道具の使い方でさまざまなリップメイクを楽しめますので、ぜひトライしてみてください。

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Photo: Satoshi Yamaguchi, Illustration: Kenro Shinchi

GINZA2018年11月号掲載

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