「メイクが濃く見えやすいタイプなんです…」――ポイントを決め、他は素の感じを生かして「AYANAの美容相談室」

「メイクが濃く見えやすいタイプなんです…」――ポイントを決め、他は素の感じを生かして「AYANAの美容相談室」

今月のお悩み

バタくさい顔のため、ちょっとメイクを頑張るとすぐに「化粧、濃っ」という感じになってしまいます。なので普段は、アイメイクも黒のマスカラのみ。でも、年末年始はバッチリきめて出かけたいイベントも多い。本当は華やかなメイクを楽しみたいんです。どうしたらうまくいきますか?AYANAさん、教えてください!!(さとこ/36歳・書店員)

私もどちらかというとさとこさんと同じタイプの人間でして、うっかりするとすぐに「90年代の売れないヴィジュアル系バンドでベース弾いてそう」みたいな催し物系の顔になってしまうので、お気持ちよくわかります。

メイクが濃く見えやすいタイプは、アクセル全開でフルメイクしようと考えないほうがいいです。たとえば、ベースは目の下や頬だけ薄くコンシーラーでカバーして、ファンデーションは塗らずに仕上げるとか。目元にカラーを持ってくるなら、リップはツヤだけにするとか。ポイントを決め、他は素の感じを残して仕上げてみるとうまくいきます。パーティ向けなら華やかな遊び心を入れたいですよね。中途半端な発色のものを広範囲に使うより、ポイントでぎゅっとインパクトを楽しんでみましょう。ヴィヴィッドなカラーマスカラやアイラインを目尻に使ったり、真っ赤なのにどこかほわんと仕上がるパウダーリップをチョイスしたり。ホログラムやラメで色を楽しんでもいいですね。

キメキメにせず、あくまでもラフに「今日、いつもとどこか違うね」くらいのさじ加減に。自分の顔で好きなパーツはどこですか?まずはそこだけにポイントを置いてみるのはどうでしょう。

ビューティのお悩み募集中です。みなさんからのおハガキお待ちしています。

Photo: Satoshi Yamaguchi, Illustration: Kenro Shinchi

GINZA2019年1月号掲載

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