「なぜか顔が古臭い…」――抜け感のある肌作りが肝?!「AYANAの美容相談室」

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今月のお悩み

メイクが好きです。GINZAで研究もしているつもり。でも、なぜだかうまく「今っぽい」顔にならないんです。メイクにいちばん熱中していた20歳すぎで鍛えたクセが染みついているというか…。自分の黄金期にしがみつきたい気はさらさらないのに、結局何年も同じ顔。ずばり、私的メイクを刷新する方法を教えてください!!(アイコ/33歳・ライター)

メイクもファッションも、意外と永遠の定番ってないですよね。時代や年齢に合うスタイルに刷新していきたいものです。

では、まずお持ちのメイクアイテムの点検から。それ、何年使っていますか?テクニックだけでなくアイテムも新しくしていかなくては。特にファンデーションやコンシーラーはどんどん進化していますから、ぜひ最新のものをお使いください(ちなみに化粧品は劣化しますので、1年以上同じものを使わないようにしましょう)。テクニックとしてテコ入れしたいのは、まず肌づくり。ファンデを最新式に更新しつつ、たまには下地とコンシーラーだけで完成させてみてはどうですか?目の下や頬など、気になる部分だけカバーしておしまい。パウダーも省略。これだけで、ずいぶん垢抜けた顔になりますよ。

それから、パーツのなかでもっとも時代を反映する眉毛。昔細くしちゃっていても、メイクで太くできます。ペンシルやリキッド、パウダー、マスカラとさまざまなアイテムを使って、眉の表情を今っぽく更新してみてください。さらにオススメなのが、カウンターでメイクしてもらうこと。誰かに顔を整えてもらうと、自分では気づけなかった新しい発見があると思います。

ビューティのお悩み募集中です。みなさんからのおハガキお待ちしています。

Photo: Satoshi Yamaguchi, Illustration: Kenro Shinchi

GINZA2019年2月号掲載

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