赤に恋して何度でも!女の子を一番きれいにする色  眉で赤を楽しむ「眉のための赤」

赤に恋して何度でも!女の子を一番きれいにする色  眉で赤を楽しむ「眉のための赤」

うれしいことがあった日、大笑い、恋に落ちた瞬間。しあわせな女の子の顔は、いつだってほんのり赤色だ。 だから私たちは今日も本能のままに、その色に手をのばす。特別な赤の魔法にかけられたくて―。


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眉のための赤
鮮やかな赤は唇の特権だなんて思わないで! すべての女子が「眉で赤を楽しむ権利」を 今ココで主張します。何も眉専用のアイテムに こだわらなくてもいい。たとえば睫毛のための 真っ赤なマスカラで、眉を彩ってみれば? 私の中のネオフェミニニティが目を醒ます。

ジャケット ¥79,000(メゾン ペール | ザ・ウォール ショールーム)/ボウタイブラウス ¥60,000(ゴールデン グース デラックス ブランド | ゴールデン グース デラックス ブランド 青山)


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上: 主役の眉を引き立てるべく、唇の赤はじわりと繊細に。センシュアルなムードのカシスレッドを唇の中央のみに直塗りして。それから上下の唇を「んぱっ」とあわせ、指で叩き込むようにラフに塗り広げる。
ルージュ ルージュ RD504 ¥3,600(資生堂インターナショナル)

下: 軽やかな透明感のある赤のマスカラは、眉にも使いやすい。まずは眉尻からバックコームに入れ、次に毛流れに沿ってオン。毛を固めずしなやかなまま、鮮やかに発色するので一度塗りでも十分。
ラスティング カラーマスカラ RD80 ¥4,000(エレガンス コスメティックス)

Photo: Saki Omi (model_io), Akiko Mizuno (product)   Styling: Yumeno Ogawa   Hair: Miki Sayuhda   Make-up: AIKO ONO (angle)   Manicure&Hand model: ASAKO   Models: Ayumi Turnbull  Text&Edit: Yukiko Ogawa

GINZA2017年11月号掲載

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