赤に恋して何度でも!女の子を一番きれいにする色 目元は「ファッション、 なのに色気のある赤」

赤に恋して何度でも!女の子を一番きれいにする色 目元は「ファッション、 なのに色気のある赤」

うれしいことがあった日、大笑い、恋に落ちた瞬間。しあわせな女の子の顔は、いつだってほんのり赤色だ。 だから私たちは今日も本能のままに、その色に手をのばす。特別な赤の魔法にかけられたくて―。


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ファッション、 なのに色気のある赤
下瞼の赤。それは気の利いたアクセサリーでもあり、 胸の奥のときめきがにじんでしまったようでもある。意図的か、 無意識か? どちらかわからないほど、その存在は曖昧でいい。 そうすればあなたは、お洒落に生きるファッショニスタにも、 男心を翻弄する小悪魔にもなれるのだから。

コート ¥33,000(エクスインフィニタス | ジェムプロジェクター)/レオパード柄のガウンコート ¥75,000(ナヌーシュカ | アダム エ ロペ)


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: 中央のシックなレッドを細みのチップにオン。先に入れた粘膜の赤から色をじわじわと広げるようなイメージで、下瞼のキワを彩って。睫毛の隙間を埋めるのも忘れずに。
サンク クルール 877 ¥7,600(パルファン・クリスチャン・ディオール)

中: アンダーラッシュは洒落感と女っぽさを併せ持つバーガンディに。マットな質感だから目元がぼんやり見えたりせず、惹きつける目ヂカラも十分。上の睫毛は黒のマスカラで、何気ない風を装って。
マットマスカラ N 04 ¥3,500(RMK Division)

下: まず初めにやるべきは、バーガンディのペンシルで下の粘膜にインラインを入れること。レッドのパールが神秘的にゆらめくこの色は、より“気になる”まなざしを叶えてくれる。水分に強く持ちのよさも上々。
カラーシック アイライナー Lady of the Lake ¥2,500(ADDICTION BEAUTY)

Photo: Saki Omi (model_io), Akiko Mizuno (product)  Styling: Yumeno Ogawa  Hair: Miki Sayuhda  Make-up: AIKO ONO (angle)  Manicure&Hand model: ASAKO  Models: Yu Hirukawa, Ayumi Turnbull, Caroline Minomo Text&Edit: Yukiko Ogawa

GINZA2017年11月号掲載

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