SEARCH GINZA ID

赤に恋して何度でも!女の子を一番きれいにする色 リップは「赤の中の赤」

赤に恋して何度でも!女の子を一番きれいにする色 リップは「赤の中の赤」

うれしいことがあった日、大笑い、恋に落ちた瞬間。しあわせな女の子の顔は、いつだってほんのり赤色だ。 だから私たちは今日も本能のままに、その色に手をのばす。特別な赤の魔法にかけられたくて―。


gz11_090617_0904赤の中の赤
真紅のルージュを潔くつけこなす。クレヨンでくっきりと 縁をとって、中をマットに塗りつぶして……。ボカシもハズシも ここでは不要。往年の女優リップを思わせるクラシカルさが、 今は逆に新しいから。唇をとことん正統派にきめたなら、 ツンとすましてなんていないで、思いっきり笑っていたい。
ジャンプスーツ ¥39,000(ファブリック | スティーブン アラン トーキョー)/レーストップ ¥22,000(ホフマン コペンハーゲン | ハルミ ショールーム)/ピアス*本人私物


 p223_1

p223_2上: 〈CHANEL〉の象徴と呼べるマッドレッドを再解釈。ほのかなアンダートーンにモダンなムードを潜ませた一色は、このメイクアップにベスト。今だけの真紅のパッケージにもときめいて。
ルージュ〈アリュール ヴェルヴェット 2〉¥4,300*11/3限定発売〈シャネル〉

下: しばらく続いた“じんわりリップ”ムーブメントの反動か“くっきりリップ”が戻ってきたこの秋。クレヨンタイプのルージュは必ず持っておきたい。なめらかさが自慢のクリムゾンレッド。
〈ベルベットマットリップペンシル〉 2477N ¥3,200〈NARS JAPAN〉

Photo: Saki Omi (model_io), Akiko Mizuno (product)  Styling: Yumeno Ogawa  Hair: Miki Sayuhda  Make-up: AIKO ONO (angle) Manicure&Hand  model: ASAKO Models: Yu Hirukawa, Ayumi Turnbull, Caroline Minomo Text&Edit: Yukiko Ogawa

GINZA2017年11月号掲載

#Share it!

#Share it!

FOLLOW US

GINZA公式アカウント

PICK UP

MAGAZINE

2019年12月号
2019年11月12日発売

GINZA2019年12月号

No.270 / 2019年11月12日発売 / 予価840円(税込み)

This Issue:
ミュージシャンに夢中!

好きなミュージシャン
好きな曲

...続きを読む

BUY NOW

今すぐネットで購入

MAGAZINE HOUSE amazon

1年間定期購読
(17% OFF)