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オンの日のエネルギーチャージ。深呼吸したくなるルームフレグランス vol.2

オンの日のエネルギーチャージ。深呼吸したくなるルームフレグランス vol.2

毎日のいろんなシーンを香りと過ごす。それこそが何より贅沢なリトリート。心と身体に響きインテリアとしても最適な選りすぐりを、1日のシーン別でセンスのいい人が教えてくれました。#深呼吸したくなるルームフレグランス


 

DAYTIME

オンの日のエネルギーチャージ

1 ヨンカのローション
Recommender: 本間裕子上陸以来のベストセラー、5つのエッセンシャルオイルを配合したミストローション。「デスクに常備して、原稿に行き詰まった時などに自分の周りにふりかけています。ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリーなどブレンドが絶妙。脳と空間をクリーンにする邪気払いのようなつもりで」。ローション ヨンカ〈PS〉200ml ¥5,300(ヨンカ | ヴィセラ・ジャパン)

2 モイのマルチバーム
Recommender: Takako Noel
モイは自然由来成分にこだわったナチュラルケアシリーズ。バームはヘアとボディの両用。「小さいパッケージで持ち運びしやすく、少し塗ると車の中にも良い香りが満ちるので移動にも必ず持っていきます。光あふれる白い森の中にいる気持ちになります」。モイ バーム ウォークインフォレスト 37g ¥2,600(ルベル | タカラベルモント)

3 ホテル ローカスのアロマスプレー
Recommender: KIE KIYOHARA
宮古島にあるホテルのオリジナルの調合で、ベルガモットやセージ、シダーウッドなどいくつものハーブが混じり合う。「フレグランスは好みがあるので、仕事柄あまりメイクルームにスプレーすることはないのですが、時々使うのがこれです。アロマミストなので香りが強すぎず、使いやすいです」。アロマミスト 30ml ¥1,600(ホテル ローカス)

 

TRIP

旅や出張でマインドリセット

深呼吸したくなるルームフレグランス

1 コールドスプリングアポセカリーのキャンドル
Recommender: 川口ユリナ2010年にNYで創業したナチュラルコスメブランド。キャンドルは100%ソイワックスで環境にも優しい。「パチュリにバニラの甘さが加わった、リラックスできる香りが大好きでリビングでも愛用。蓋つきのトラベル用は出張や旅行に」。アロマトラベルキャンドル パチュリ・クローヴ 113g ¥2,800(コールドスプリングアポセカリー | CSAジャパン)

2 ディスワークスのピロースプレー
Recommender: Jo Motoyo
ラベンダー、ベチベル、ワイルドカモミールオイルを配合、深い睡眠へと誘う。「仕事柄出張が多いので必ず持っていきます。枕やロケバス車内にシュッとしたり。旅先でも睡眠をとる工夫をして、体調を整え撮影に臨むようにしています」。ディープスリープ ピロースプレー75ml ¥2,672(ディスワークス | ルックファンタスティック ジャパン)

 

OUTDOOR

癒やされながら防菌&防虫

深呼吸したくなるルームフレグランス

1 パズルのアウトドアスプレー
Recommender: サリュコワ・マリア100%植物由来成分から作られたスプレー。6種のエッセンシャルオイルをブレンド、“人が好きで虫が嫌いなフレグランス”に。新作はミルクローションベースで肌への定着率が高く、持続的に芳香が漂う。「虫除けとは思えないみずみずしい香り。気に入って夏からリピート中です」。アウトドアフレグランス ミルク 90ml ¥1,600(パズル | フレールドアキ)

2 パロスのハンド&マスクスプレー
Recommender: KIE KIYOHARA
家具と生活雑貨のショップ、ブルペンが〈yes.〉ハンド&マスクスプレーをオリジナルのフレグランスで別注。ウッディなヒバをベースにパチョリを配合。「除菌もできて香りも良いので、マスクや手、メイクルームにスプレーしてリフレッシュ。ハンドソープもおすすめです」。アブストラクト プランツ ハンド&マスクスプレー 50ml ¥2,200(パロス | ブルペン)

 


【愛用品を教えてくれたみなさん】

本間裕子/編集者
オーガニックビューティに精通。食への愛も深くパートナーの手料理はプロ級!

Takako Noel/ヴィジュアルアーティスト
写真、ペイント、インスタレーションなど枠にとらわれない自由な表現で魅了。

KIE KIYOHARA/メイクアップアーティスト
NYで活動後にYUKA WASHIZU氏に師事。エッジィなモードメイクが人気。

川口ユリナ/ファッションデザイナー、ディレクター)
2019年〈YURINA KAWAGUCHI〉を始動。〈LE FOYER〉のディレクションも。

Jo Motoyo/映像ディレクター
日本人離れした画作りや脚本制作で、海外でも高く評価されている。

サリュコワ・マリア/〈JOHNBULL〉プレス
自身がディレクションする「MOY STORE」が2020年9月に表参道にオープンした。


 

Photo: Yoshio Kato Text&Edit: Aiko Ishii

GINZA2021年1月号掲載

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