意外と見れない、人のメイクポーチの中。フリーランスPR/宮口さおりさんの持ち歩きコスメを大解剖!

いつも“きれい”をキープしている淑女たちのポーチの中身を 抜き打ちチェック。ミニマム派からしっかり常備派まで、 どんなアイテムをどういう理由で持ち歩いているのかを徹底取材!


宮口さおりさん
フリーランスPR

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ツヤ感と血色感で 疲れ顔を立て直す

大きなバッグを持たないので、持ち歩くコスメもかなりミニマム。メイク直しもリップを塗り直したり、ベースにツヤと血色感をプラスする程度であっという間に終了。ベースメイクをシンプルかつナチュラルに仕上げることが、化粧崩れを気にしないで1日中心地よく過ごす秘訣。


POUCH 

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11×17×6/3年前にシャンゼリゼのヴィトンで購入。ミントカラーにひと目ボレ。


CONTENTS

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Weight: 323g

1. rmsのルミナイザーは、疲れが出始めた夕方以降の肌に。Cゾーンや鼻筋、あごにのせると表情がパッと明るく。保湿効果も高いので目元の乾燥を防ぐ効果も。

2. 銀座の東急プラザで購入したパフュームオイル。持ち運びに便利なサイズで、香りも持ちもGOOD。

3. ukaのネイルオイル 18:30(イチハチサンゼロ)。セルフネイル派なのでネイルオイルは必需品。仕事疲れも吹き飛ぶ華やかな香り。

4. M・A・Cミネラライズ ブラッシュはヌコスミック フォースをセレクト。赤リップに合わせるチークはヌーディに。

5. キールズのリップバームはハワイ限定のマンゴーの香り。のびがよく、ツヤが出るのでこれ1本でリップメイクを終わらせることも。

6. チーク用のブラシ。ブラシの毛が上質で肌触りがよく、ポーチにすっぽり入るように柄が短いものをセレクト。

7. 今いちばんお気に入りのリップ、YSLのルージュピュールクチュール ヴェルニ 9。発色・色持ちともに文句なし。

Photo: Akiko Mizuno
Text&Edit: Akiyo Nitta

GINZA2017年9月号掲載