ヘアメイクアーティスト見塩鮎美さん◎きちんとお仕事の日の清潔感と華のある顔、どう作る? 女の数だけルールがある

ヘアメイクアーティスト見塩鮎美さん◎きちんとお仕事の日の清潔感と華のある顔、どう作る? 女の数だけルールがある

メイクアップアーティストのアシスタントとして、日々、忙しく動き回っているクリエイティブなワーキングガールを直撃!職業柄と個性にあふれたメイクテクニックを披露してもらいました。注目すべきは、短い時間でお直しいらずのメイクを作り出していること。


ヘアメイクアーティスト アシスタント
見塩鮎美 さん見塩鮎美

ラウンドアイラインがブームの予感
最旬メイクを目の当たりにしている彼女が今、ハマっているのはアイラインの入れ方で表情に変化を持たせること。「丸みを持たせたライン使いが気になります。あと試していて気がついたんですが、下の目のキワには明るい色をさすと顔全体が艶っとした印象になる。春に向けふわふわと妖精チックなルックを作りたい」

見塩鮎美

アイシャドウは購入時のケースから外しマイパレットを作成。ヘビロテしているのは透き通ったブロンズ色が新しいセルヴォーク インフィニトリー カラー 01。白肌をいかしたワントーンメイクが好みなので、口紅はヌード系に。「仕事中も携帯しているのはシゲタのラベンダーの精油。ニキビにつけたり、香水代わりにしたりとマルチに活躍させています」

見塩鮎美

セルヴォーク シュアネス アイライナーリキッドで目尻の止めのラインを丸く描く。下の目のキワには同 ペンシル 08のベージュを引き目元に透明感を宿す。

見塩鮎美

Photo:  Akiko Mizuno   Text&Edit: Chihiro Horie
*登場するコスメはすべて私物です

GINZA2018年2月号掲載

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