汗ばむ残暑、夕方のテカリには、パーツごとのお直しアイテムを

汗ばむ残暑、夕方のテカリには、パーツごとのお直しアイテムを

夏→→→秋のやることリスト

外はまだ暑くても、そろそろ秋の装いが気になりだすモードラバーに。汗や皮脂を制して端正な肌へ衣替えできる、スキンケア&ベースメイクをお届け。涼しい顔で誰より早く次の季節へ!

「テカリとヨレのWパンチ!
どうしたらいいの!?」

どうしたってくずれてくる残暑の夕暮れ時、顔の中ではさまざまなモンダイが同時多発!すべてまとめてタッチアップしようとするのは、厚塗りおよび再くずれを誘発するので危険信号。それぞれの原因を突き止めて、パーツごとにベストなお直しを。

 

FOR OILY

Tゾーンや鼻周りには…

皮脂分泌過多なゾーンは、水分補給してティッシュでぬぐうだけでもクリーンで涼しげな印象を取り戻せるはず。なおもテカっていたり、赤みが気になる場合には、ごく少量のパウダーファンデーションをほんのりオン。つけすぎは厳禁!

 

1.ミストをかけてティッシュオフ

メイクアップフォーエバーのミスト
ベタつく部分にミストをひと吹きしたら、こすらないようティッシュでそっと押さえて。こちらは潤いをチャージするばかりか、極薄のフィルムのように肌を包み込んでメイクをくずれにくくする効果も。ミスト&フィックス 100ml ¥3,800(メイクアップフォーエバー)

 

2.パウダーファンデーションを部分使い

カバーマークのファンデーション
ミクロンレベルの微細な粉体が毛穴の中まで入り込み、もともと何もなかったかのように。スポンジの一角に少量とって軽くつければ、粉っぽくならずサラリとした肌感を印象づけられる。シルキー フィット SPF32/PA+++ 全9色 ¥5,500*セット価格(カバーマーク)

 

FOR DRY

目尻や口の周りには…

目のキワやほうれい線、口角のあたりは、よく動かすことでメイクがヨレやすく、しかも乾いてシワになりやすいゾーン。指で保湿バームを叩き込んでヨレを“ならし”、それでもアラが目立つようなら光系コンシーラーで軽やかにカバーして。

 

1.保湿バームをなじませる

MIMCエッセンスハーブパームクリーム
ヨレた部分に指でトントンのせ、潤いを与えながらなめらかに整える。美容のプロにもファンの多いバームにラズベリーシードオイルを加えた限定品が。保湿力がよりパワフルに。MiMC エッセンスハーブバームクリーム 〔ローズ&ラズベリー〕 ¥3,800*9/4秋冬限定発売(MIMC)

 

2.光の力でソフトフォーカス

スックのコンシーラー
いろいろ重ねるとまたすぐヨレてしまうので、光でアラを飛ばすタイプのコンシーラーをサッとひと塗り。指で押さえて定着させて。従来の色みよりわずかに彩度を上げてくすみを透けさせず、ヘルシーな仕上がり。ラディアント クリーム コンシーラー N-01 ¥5,000(SUQQU)


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ジャケット ¥58,000(アンユーズド | アルファ PR)/ネックパーツ ¥7,000(エンフォルド)/中に着たシャツドレス ¥64,000(バレナ ベネツィア | ジャーナル スタンダード ラックス 表参道店)

Photo: Osamu Yokonami (model), Mitsuru Kugue (products) Styling: Arisa Tabata Hair&Make-up: Yuko Aika (W) Model: Stacy.K Text&Edit: Yukiko Ogawa

GINZA2019年9月号掲載

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