東京で勢いのあるファッションデザイナー4名の仕事机を拝見!毎シーズン生み出されるクリエイションはどんな環境で生まれるのか。創作に欠かせない道具から、息抜きするためのグッズまでピックアップ。#気鋭デザイナーたちの愛用品
🎨CULTURE
〈KAKAN〉デザイナー工藤花観の愛用品
成長を共にする仕事道具


成長を共にする仕事道具
「インテリアデザイナーのグエナエル・ニコラによる手作りのデスクは、〈アルテミデ〉のランプと共に20年以上使っています。一度気に入ったら長く愛用するので、子どものころから大切にしている道具は多いですね。中学の入学祝いでいただいた〈カランダッシュ〉の色鉛筆(1)や、高校時代に購入した〈モロカラー〉の水彩パレット(2)は、今もデザイン画を描く際には必需品。ソフトカバーの〈モレスキン〉のノート(3)は、もう6冊以上スケッチブックにしています」と工藤さん。自宅兼事務所の空間では、プライベートとの切り替えも大切にしている。「家が作業場だとずっと部屋着でいる日もあって、メリハリがほしくなるから心地よい香りのルームスプレー (6)でリフレッシュすることもあります。アイウェア(8)は仕事のスイッチをいれてくれるから、フィービー期の〈セリーヌ〉や〈アトリエマクリ〉〈ハフマンス&ノイマイスター〉など、5本ほどを気分で掛け替えています」
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Photo_Takahiro Idenoshita Text&Edit_Nico Araki
