〈バレンシアガ/BALENCIAGA〉より、クリエイティブ・ディレクターのピエールパオロ・ピッチョーリが同メゾンで初めて手がけたバッグ2型がリリースされる。2026年サマーコレクションショーで披露された「ボレロ(Bolero)」と「ル・セット(Le 7)」は、1月27日(火)より青山店と銀座店で先行発売。
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〈バレンシアガ〉ピッチョーリによる初のバッグが発売
ボレロとル・セット、どちらがお好き?

「ボレロ」の着想源は、創業者のクリストバル・バレンシアガが1937年に初めてパリで行ったクチュールプレゼンテーションまで遡る。母国スペインの伝統的な衣装へのオマージュが込められたコレクションで特に注目を集めたのが、ボレロ(背中が丸みを帯びたショートジャケット)だった。その象徴的なシルエットを落とし込んだバッグは、縁をなぞり360°囲むジッパーが特徴。キーリングが付けられたプルを引けば、ジッパーがオイスターのように開き、ユニークなシルエットを作り出す。
通常のハンドバッグのように肘にかけて持つほか、腕の下でクラッチのように抱えて下部のジッパーから出し入れすることもできる。ハンドルには、ピッチョーリが新たに手がけた“B”ロゴがゴールドで輝く。ミディアムとミニの2サイズが揃う。
2026年サマーコレクションが披露されたパリ7区の地名を冠したバッグ「ル・セット」は、側面にバックルが付いたストラップが取り付けられ、持ち運ぶ際に自然な折り目がフラップ上部に形成される。エレガントなシルエットでありながら、ランウェイルックのようにストラップをラフに掴む仕草がカジュアルなムードを加える。アイコンバッグ〈Rodeo〉と共通するデザインのターンロッククロージャーをくるっと回せば、さまざまなニーズに対応してくれる3つのコンパートメントがのぞく。〈バレンシアガ〉の新章を祝うバッグを、春の相棒に迎えてみては。
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