ファッションの世界に留まらず、アートシーンでも国内外を問わず活躍する北欧のアイコン的存在、ニコール。ストックホルムの幻想的な森の中で、彼女ならではのスパイスと色香を伴ったスタイルを披露してもらった。#海外クリエイターのSTYLE PHILOSOPHY
👗FASHION
ストックホルムのスタイリスト、ニコール・ウォーカーの4スタイル
自由の先に行き着く自分らしさの探究

自由の先に行き着く
自分らしさの探究
個性的なドレスやピンヒールをこよなく愛し、手掛けてきたスタイリングの数々にもエッジィさがあふれるクリエイターのニコールさん。北欧のファッションアイコンでもある彼女がスタイルにおいて大切にするのは直感だという。
「自分が必要と感じる服や、その服をどう着こなすかは直感的にわかります。“しっくりくる”という感覚とでも言いましょうか」
今回見せてもらった4ルックで軸となる服は全て個性的だが、いずれもアップサイクルな素材で作られたり、脈々と受け継がれたヴィンテージだったり、エシカルな趣向の物ばかり。
「着ていて前向きな気持ちになれるか、その服がどんな世界に連れて行ってくれるのかという感覚を重視しています。ファッションはアイデンティティの模索であり、意志表明ですから」
飽くなき探究心と、自分に正直であることが無二のスタイルを生む原動力だ。
「自分の新たな面を探すことから始めましょう」
Loading...
Photo_Markus Karlsson Frost Coordination_Miki Osako
