物騒なタイトルで、失礼します。さて、一体なんの話だと思いますか?
種明かしをしますと、日本茶です。昨年、知り合いの生け花の展示に出張カフェがあり、なんだかセンスがよかったのです。そこにあったメニューでした。でも、その時は暑くてアイスドリンクを飲み、「もう一杯飲むべきだったかな?」と後ろ髪を引かれながら帰ったのです。先日、その出張していたカフェ、東依(とうい)にお邪魔してティーバッグを見つけました。
「これ、何度で淹れるのですか?」とうかがったら、「100度で」とおっしゃるので、緑茶にしては高いなと思ったのです。でも、飲んでわかりました。要は、茎茶の緑茶ブレンド、高温でしか引き出せない香ばしさに、狭山茶の旨味が後からきます。ちょっと気合を入れたい時によいですね。
わあ、これ、よく考えたなー! ネーミングといい、妙に心に響きます。節分に飲むのもよさそうですよね。鬼は外ならぬ、鬼を飲む、効きそうです。
