イケメンというよりも「男前」「ハンサム」の言葉が似合うボケの山口コンボイ(右)。クールな眼差しを眼鏡からのぞかせる、すらりとした長身のツッコミ、仁木恭平(左)。それぞれ幾度かのコンビ解散を経て2021年にケビンスを結成した二人。決して順風満帆とは言い難い芸人生活を送ってきた彼らは、ケビンスになった途端、駆け上がりはじめました。コンボイさんのフィジカルと仁木さんのワードセンスが光る漫才で、結成した年に『M-1グランプリ』準々決勝に進出。昨年は準決勝まで勝ち進み、ファンもぐっと増えています。今後の活躍を予感させるケビンスの、コンビを組むまでの軌跡を、多数の芸人インタビューを手掛けるライター・釣木文恵が聞きました。
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