東ヨーロッパ、家父長制の強い文化が残る国ジョージアの小さな村で独身暮らしを愛する、48歳の女性エテロが、ある日、死を意識する出来事に遭遇したことをきっかけに、人生で初めて男性と肉体関係を持ち、さらなる自由と新しい人生を求める彼女の冒険が始まる。映画『ブラックバード、ブラックベリー、私は私。』(1月3日公開)は、ジョージアの新進女性作家タムタ・メラシュヴィリの大ヒット小説を原作に、ジョージア生まれのノンバイナリー、エレネ・ナヴェリアニが監督したもの。映画の主人公ではあまり見かけることがなかった、結婚をゴールに設定することなく、他人のために自分の好きを諦めない中年女性をスクリーンに映し出したエレネ・ナヴェリアニが、その理由について語ってくれた。
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