韓国を揺るがした事件の裁判を舞台に、正義のために戦うことになる弁護士をはじめ、歴史の渦に翻弄される男たちの16日間を描く映画『大統領暗殺裁判 16日間の真実』(8月22日公開)。監督は『王になった男』のチュ・チャンミン、『パラサイト 半地下の家族』で知られ、惜しくも2023年に逝去した俳優、イ・ソンギュンの遺作となった本作。弁護士チョン・インフを、『賢い医師生活』シリーズなど幅広く活躍する俳優チョ・ジョンソクが演じ、法廷の緊張感に人間味とユーモアを添えている。そんな彼が本作で見せた役づくりの裏側と、俳優としての姿勢について語ってくれた。
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