2010年に公開された小栗旬初監督作品『シュアリー・サムデイ』で子役時代の北村匠海は初めて綾野剛と共演した。それから13年。Netflixシリーズ『幽☆遊☆白書』で主人公・浦飯幽助と最強の敵・戸愚呂兄弟の弟として再共演。3度目の共演が映画『愚か者の身分』(10月24日公開)だ。本作で北村が演じるのは闇ビジネスに手を染めながらも、自らの誘いで同じ世界に足を踏み入れたマモル(林裕太)を弟のように気に掛けるタクヤ。タクヤを闇ビジネスに誘ったのは、綾野が演じる梶谷だ。一度入ると抜け出せない闇ビジネスを舞台に繰り広げられるスリリングな逃亡劇を通して、北村と綾野はどう共鳴したのだろうか。
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