福山雅治演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗がバディとしてさまざまな難事件を解決していくドラマ『ラストマン―全盲の捜査官―』の劇場版に、韓国からロウンが出演。日本でも人気を集めたドラマ『偶然見つけたハル』にはじまり、最新作『濁流』では荒々しく戦いに臨むシーンを迫力満点に演じ、俳優としての新境地を見せたことも記憶に新しい。
2025年12月24日(水)より全国で上映される『映画ラストマン -FIRST LOVE-』では、FBIから新たに派遣された捜査官のクライド・ユン役として合流。初めて日本で映画を撮影することには不安もあったそうだが、函館ロケなどを通し「みなさんとまたいつか共演したいです」と目を輝かせて語るほど、共演者との絆が深まったという。そんな彼に、『映画ラストマン -FIRST LOVE-』での思い出や当時のエピソード、俳優として大事にしていることを語ってもらった。









