第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で審査員賞を受賞したドイツ映画『落下音』(4月3日公開)。1910年代、1940年代、1980年代、現代と4つの異なる時代を生きる4人の少女たちが、北ドイツの農場でそれぞれ体験する不可解な出来事を描いた本作で長編監督デビューを飾ったマーシャ・シリンスキー。名前も言葉も持たない見えないものをどのようにして映画の中に立ち上がらせようとしたのか、シリンスキーが語る。
Loading...
これ読んだ?これ読んだ?
見えない、名前のない、言葉にもならないものを受け入れる

第78回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で審査員賞を受賞したドイツ映画『落下音』(4月3日公開)。1910年代、1940年代、1980年代、現代と4つの異なる時代を生きる4人の少女たちが、北ドイツの農場でそれぞれ体験する不可解な出来事を描いた本作で長編監督デビューを飾ったマーシャ・シリンスキー。名前も言葉も持たない見えないものをどのようにして映画の中に立ち上がらせようとしたのか、シリンスキーが語る。
Credit
Edit&Text_Tomoko Ogawa