〈ジル サンダー/JIL SANDER〉のクリエイティブ・ディレクター、シモーネ・ベロッティ(Simone Bellotti)による新たな章がいよいよ本格始動。2026年春夏コレクションのローンチに合わせ、ブランドの美学を多角的に表現するポップアッププロジェクトがスタートした。なかでも、ファッション好きと音楽好き、両方の耳目を集めているのが「ジル サンダー 銀座」に出現した「レコード キオスク」だ。2007年に閉店するまで、アナログレコードを求める音楽好きからプロのDJまでが溜まり場として愛した〈CISCO/シスコ〉が、ジル サンダーとのコラボレーションで期間限定復活を果たしている。それもこれも、シモーネ・ベロッティの音楽愛ゆえのちょっとした奇跡。ポップアップショップ開店前日、イベントのために来日したシモーネに、ファッションと音楽の微妙な関係について話を聞くことができた。
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