俳優、モデル、スタイリスト、漫画家、芸人、ダンサー、建築家…研ぎ澄まされた感覚で新しい時代の空気を創り出すクリエイターたち。センスのいいあの人の暮らしを支える日用品は、どんなものだろう?これからの活躍も楽しみな35人に、愛用品の魅力を語ってもらいました。#2025年、35人のベストバイ
🛋LIFESTYLE
ヘアメイクアーティストAMANOのベストバイ
機能よし、デザインよしの道具さながらの帽子
ヘアメイクアーティスト・AMANO
〈HOUDINI〉のキャップ

機能よし、デザインよしの道具さながらの帽子
「実は、最初に購入したのは6年前くらいなんです。神保町のさかいやスポーツで〈フーディニ〉のメリノウールTシャツに感激して、他のアイテムはどうかと手に取った時、出合ったのがこのキャップでした。職業柄なのか、自分の髪型をどう扱うかがいつも悩ましくて。一番しっくりくるのがキャップのスタイルで、たくさん持っているんです。なかでもこれはツバ、高さ、形のバランスが抜群。軽くて汗抜けもよくて、趣味の山登りから仕事中まで、被っていることを忘れるほど身につけています。コードでアジャストできるのも気に入っていますね。初めて買った黒が何度も洗っていい具合にフェードしてきたので、2025年再び買い直しました。変わらずベストバイです」。〈Daybreak Cap〉φ55〜61cm 各¥8,800(HOUDINI | フルマークス)
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AMANO
アマノ>> ファッションを中心に雑誌、広告などさまざまなフィールドで活動。2025年、東京・笹塚に理容室「handsam」をオープン。ネオン管でかたどったサインポールや窓に刷ったロゴ、ウッドを基調とした店内など、自身のこだわりが色濃く反映された空間が話題に。
Photo_Kentaro Otsuka Text_GINZA
