グラフィック界の次世代を担う若手クリエイターの発掘。公募展「1_WALL」が開催中

グラフィック界の次世代を担う若手クリエイターの発掘。公募展「1_WALL」が開催中

新しい表現を追求し続ける若きクリエイターが、個展開催の権利をかけて競い合う公募展、第21回グラフィック「1_WALL」展が2019年9月28日(土)までギャラリー〈ガーディアン・ガーデン〉にて開催されている。


気鋭のクリエイター6名によるコンペティション

表現について真剣に向き合うクリエイターたちが作品発表の場を求めて競い合う「1_WALL」は、クリエイターの登竜門としてこれまで多くの才能を見出してきた。会場には、ポートフォリオ審査による一次審査、一対一で審査員と対話する二次審査を通過したファイナリスト6名が壁一面を使って描いた作品が展示される。9月3日(火)には最終審査会が一般公開され、展示作品と共にファイナリストたちによる個展プランについての白熱したプレゼンテーションが行われた。審査員たちによる議論を経て、グランプリ受賞者に1年後のガーディアン・ガーデンでの個展開催の権利と個展制作費30万円が贈呈された。

公開最終審査会 ガーディアンガーデン グラフィック展 若手クリエーター 発掘 審査員 議論 上西祐理 菊地敦己 都築潤 長崎訓子 保坂健二朗 グラフィックデザイナー イラストレーター

若き才能と個性のぶつかり合い

表現がますます多様化している現在。想像を超えたスケールのモニュメントをグラフィックで表現する加瀬透。アクリル絵具、スプレー、ペンを用いてドローイングを描く近藤大輔。空想の世界をアクリルガッシュで描く近藤麻矢。文章、ドローイング、立体を組み合わせてインスタレーションを展開する田中義樹。キューブ型の絵を並べ、異なる時間の流れを表現する猛暑。とどめたい一瞬の景色を木材や写真で結晶化することを試みるyukomayumiなど、圧巻の作品が並ぶ。グラフィック界を担う若きクリエイターたちのパッションとその表現を会場で見届けてほしい。

グラフィック部門審査員

第21回グラフィック「1_WALL」展
開催期間: 2019年8月27日(火)〜9月28日(土) 11:00〜19:00
会場: ガーディアン・ガーデン 中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F

問い合わせ: 03-5568-8818

※日曜・祝日休館。入場無料
※公開最終審査会は2019年9月3日(火)に終了
rcc.recruit.co.jp/gg/

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