今年最も読まれた記事は? 2017年の総決算 ginzamag.com 年間PVランキング発表

年の瀬の冬の日。連日の忘年会疲れに見舞われながらも、もう少しでダラっとできる!という希望だけを胸にこれを書いています。編アシAKです。

1月のトランプ大統領就任から、今もはや「なんだったっけそれ?」状態の『プレミアムフライデー』が実施されたり、『ヒアリ』騒動(もうすっかり忘れてたけど当時は怖くて公園の縁とかに座りたくなかったなあ)、秋篠宮眞子さま婚約内定に北朝鮮問題、上野動物園ではパンダのシャンシャンが誕生し、SMAPが解散、安室奈美恵も引退発表、などなど…え〜世も末じゃん!!てな中に、ほっこりする幸せも垣間見える一年でしたね。

前置きが長くなりましたが、ginzamag.comも無事に一年を終えようとしています。読んで、見てくださった方々、今年も一年ありがとうございました!年間の記事ランキングを作りましたので、正月休みのダラダラとともに是非お楽しみください。


第1位

ancco

イエス・ノー枕がふたりを救う『セックスレス回避のための処方箋』性がキレイを決める 房中養生入門 其の五

編集部が「エロネタすごい!」と湧いたこの記事が一位をゲット。セックスカウンセラーの鰻澤智美先生が、現代のセックスレスに愛の手を差し伸べる!個人的には鰻澤先生が毎回最後に挟み込んでくる「写真で一枚」のくだりと、イラストレーター anccoさんが毎回エロネタをお題に描くアブストラクトなイラストが可愛くて楽しみな連載です。ちなみに先生ご希望の、GINZAプロデュースのモードな「イエス・ノー枕」はいつごろローンチされるのでしょうか。けっこういいと思うんだけどな…。

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第2位

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月600杯売れるレモンサワーの秘密とは! 「蓮香」のオーナーシェフに直撃取材 – あなたの食「おこだわり」教えてください。レモンサワー編

みんな大好きレモンサワー。若干ブームになってる感もありますよね。今まで身近にありすぎて良さに気が付かなかったレモンサワーを、一気に私達のフェイバリットに押し上げたのってEXILEを筆頭とするLDHグループのレモンサワー押しだと思うんですけど、皆さんどう思います?閑話休題。人気マンガ『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』(清野とおる著/講談社)に深く敬意を表し、「食の道」を究めんとする人々の「おこだわり」を徹底調査したシリーズから中華料理店「蓮香」のレモンサワー編がランクイン。美味しい入れ方もしつこく取材してますよ。編集長、来年の忘年会はここでお願いしま〜す。

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第3位

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ヴィンテージ好き夫婦がついに独立!Hooked vintage ✕ 安藤小葉さん – 店と人 vol.2

「ああ、そうだった!GINZAってファッションのメディアだった!ふう。」と思わせてくれる記事が3位にランクイン。エディター山本香織さんの愛すべき「店と人」を応援する連載から、「Hooked vintage」編です。今年の4月始め、名店「ジャンティーク」から独立し、身近な知り合いだけに声をかけ、ひっそりとオープンしたというショップだけあって、ヴィンテージ好きの期待値もかなり高かったのではないでしょうか。店づくりのこだわりを丁寧に取材しています。お店の詳細はこちらの記事にも。オーナーの安藤さんはこちらでも素敵なアクセサリー収納も披露しています。他の記事は以下から。

カワイイの一歩先が見つかる店。FUROL(フロル)✕ 鈴木里美さん 店と人 vol.1
自分らしい花屋を目指して。whole ✕ 綱川禎子さん  店と人 vol.3


第4位

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GINZA SIXに集結するレストラン 「美食家ライター齋藤優子さん注目の9軒」#1

こちらも大きな話題となりました、GINZA SIXの開業。6丁目に佇む、きらびやかでドでかい外観に圧倒されましたよねぇ。ニュースポットへ行きたいけれど、まずは情報収集!ということで、GINZA5月号でも大きく特集させていただきました。その中から、美食家ライターの齋藤優子さん注目の9軒を紹介する記事がランクイン。パート2はこちらから銀座の町関連の記事はここからもチェックできますので、お正月の銀ブラのお供に是非。いやしかし、ランキングで見えてくるみんなの酒好き食好きってなんだか安心しますよね。やっぱりファッションも大好きだけど、その次くらいに旨い酒と美味しいご飯も好き!


第5位

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自由すぎる私服スナップ20。編アシKOの今週の出勤服は?

イエ〜ス!5位にランクイン、我らが編アシ姉妹長女の自由すぎる私服スナップ〜(拍手)。既に26回を突破し、ginzamag.comの中ではサザエさんばりのご長寿シリーズとなってきています。最近ではキッチュなごっちゃり感満載のバッグの中身も公開し、まさかの「財布を持ってない」という生態が賛否両論大きな反響を呼びました。シリーズはこちらからチェックできます。この調子で一体彼女のクローゼットはどんな状態になっているのだろうと不思議に思うのですが、怖くて聞けません。服くれ〜!!


第6位
女の子だって、裸に興味がある。ヌード写真集『脱いでみた。』の著者、写真家 花盛友里さんにインタビュー

どんな体型も自分らしく、美しい!と思える、等身大で女子受けも良い、素敵なヌード写真集の記事も話題に。花盛さんに下着の事を根掘り葉掘り聞いた記事はこちらから。

第7位
お財布大革命の時代到来!? 「小さく」「薄く」が合言葉、ミニウォレットのすすめ

もう耳にタコな方もいらっしゃるかもですが…今の世の中、カバンもバッグも、小さいほうがモテるみたいです。はい。そういえば、編アシ姉妹のバッグの中身シリーズ続編、近日公開予定。私の弁当箱のような(モテない)長財布もお目見えです!

8
UNIQLO and JW ANDERSONを最速で初公開!

僭越ながら…ついに編アシ3姉妹がモデルとして登場!それぞれの個性を活かし、話題のコラボを着こなしました。安くてカワイイ、ユニクロコラボものはこの冬リアルに愛用中。アウター編はこちらから読めます。

9
【スター日記】安達祐実:家族と仕事をこよなく愛する、日本一可愛い35歳

ドンピシャでドラマ『家なき子』世代なので安達祐実さんは、私にとってタイトル通り本当のスターかもしれません。当時「同情するなら金をくれ!」ってどういう意味?って親に聞いて、黙らせてしまった覚えも。しかし、35歳か…ほんとうに可愛いなあ。毎回大人気のスター日記、過去のアーカイブはこちらから。

10
すべてをかけたヲタ活動からの卒業とは 「 担当にさよならを告げる時…」経験者二人に聞きました

周りに結構いますよね。アイドルや俳優にハマる人。必死で何かを追いかけるその情熱的な背中には、憧れすら感じるときも。ハマってみなければわからない、その生態を取材した記事が10位に。ヲタ代表のみきーるさんと、心理カウンセラーの塚越友子さんに聞く、アイドルに恋する心を紐解く関連記事もこちらからご覧いただけます。


 

みなさんの2017年はどんな年でしたか? ちなみに私の2017年は終わりかけの12月に風邪からの〜咳が止まらず肋骨骨折!(ギョエ〜〜)という散々の締めくくりでした。というわけで月並みでしたが来年の抱負は迷わず「健康(具体的には運動!)」とさせていただきます。

以上、長くなりましたが最後まで読んでいただいてありがとうございました。来年もginzamag,comを何卒よろしくお願いいたします〜。