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ルシア・ベルリン、待望の第二弾『すべての月、すべての年』|G’s BOOK REVIEW

ルシア・ベルリン、待望の第二弾『すべての月、すべての年』|G’s BOOK REVIEW

7月のエンタメをレビュー!GINZA編集部がレコメンドする新刊をご紹介。


『すべての月、すべての年』 ルシア・ベルリン(岸本佐知子訳/講談社/¥2,640)

19の物語すべてに、容赦なく、どうしようもなく生身の人間がいる。「死は一個の人格」だと感じる救急救命室の助手、詩を訳す言葉を探しながら海で初めての経験をする教師、仲の良い老夫婦の友達になった女性。ときにほとばしりを思うがままに走らせ、ときに巧みに制御する文章が深く熱いため息を誘う。『掃除婦のための手引き書』で大ブレイクした著者の、まさに待望の第二弾。

Recommender: 北村浩子

フリーアナウンサー、ライター。済州島が舞台の韓国ドラマ『私たちのブルース』に夢中です。

GINZA2022年7月号掲載

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