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ヨアキム・トリアー監督最新作『わたしは最悪。』|G’s FILM REVIEW

ヨアキム・トリアー監督最新作『わたしは最悪。』|G’s FILM REVIEW

7月のエンタメをレビュー!GINZA編集部がレコメンドする映画をご紹介。


『わたしは最悪。』

30歳になっても人生の方向性が定まらずにいるユリヤは、年上でグラフィックノベル作家の恋人アクセルの身の固めたさを窮屈に感じ、紛れ込んだパーティで若く魅力的なアイヴィンと出会う。何者かになりたくてもがき、何者かになっている人に見出され恋愛し、苦しくなってまた違う人と恋に落ちて。という普遍的な最悪さに身に覚えがある人は、見る度に表情が異なって映るレナーテ・レインスヴェ演じるユリヤが、とんでもなく愛おしく思えるはずだ。ヨアキム・トリアー監督最新作。

©2021 OSLO PICTURES – MK PRODUCTIONS – FILM I VÄST – SNOWGLOBE – B-Reel – ARTE FRANCE CINEMA
7月1日(金)より、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次公開。

Recommender: 小川知子

ライター。Netflixドラマ『私の解放日誌』のほぼ話さないクさん演じるソン・クック沼が深いです。

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GINZA2022年7月号掲載

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