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DJ・垣畑真由さんが選ぶ、ギンザ読者に聞いてほしい60〜70年代ロックリスト

DJ・垣畑真由さんが選ぶ、ギンザ読者に聞いてほしい60〜70年代ロックリスト

音楽を愛し、音楽で表現を続ける〝チャーミングバスターズ〟6組が登場。GINZAのためだけに制作してくれたプレイリストとともに、愛する音楽を感じる個性豊かな装いをお届けします。


垣畑真由
(DJ、ミュージック・セレクター)

「60〜70年代のロックにハマったのがきっかけで、音楽にのめり込み、レコードを集め始めました。今日のコーディネートは、ロックを愛する渋いおじさんたちをイメージしました。〈ACNE STUDIOS〉のフラワーシャツとパンツに、サイズ感がお気に入りの〈OUR LEGACY〉のコーデュロイジャッケットを羽織ったのがポイント。このターンテーブルの前に座って、お酒を飲みながら、好きなレコードをかけるのが至福の時間です」

PLAYLIST selected by MAYU KAKIHATA
「大好きな60〜70年代ロック」

1.「Don’t Cry Sister」J.J. Cale
土臭いけれどグルーヴがあり、ソウルフルなところが格好良い。収録アルバム『5』から一番好きなこの曲を選びました。

2.「Love Her Madly」The Doors
中高生の時に大好きだったThe Doorsのジム・モリソン。収録アルバム『L.A. WOMAN』の中でもこの曲はキラーチューン。

3.「Matty Groves」Fairport Convention
UKトラッド〜フォークロックバンドの楽曲から、グルーヴが気持ち良い1曲を。ジャケットのアートワークも良い。

4.「Shinin’ On」Grand Funk Railroad
トッド・ラングレンがプロデュースを手がけているのも熱い。疾走感が感じられるので、自分の中で盛り上がる1曲。

5.「Tomorrow Never Knows」The Beatles
サイケデリックの元祖とも言えるこの曲は自然と第六感を刺激してくれます。ビートルズの中でも一番好きな曲です。


チャーミングバスターズとは?

90年代のアメリカで使われたスラング。女の子がなぜか惹かれてしまう人気者の男の子のこと。ジェンダーレスな今、おしゃれでその存在が魅力的なGINZAガールズを敬意と親しみを込めてチャーミングバスターズと呼んでいます。

垣畑真由 かきはた・まゆ

1995年東京都生まれ。中学生の頃にアナログレコードに出合い、高校2年生の時、レコードショップ「ディスクユニオン」でアルバイトを始める。現在はソウル、ファンク、レアグルーヴを中心に、DJとして活動。

Photo: Marimo Ohyama Text&Edit: Sakiko Fukuhara

GINZA2019年12月号掲載

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