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Luby Sparksのエリカ&ナツキがリコメンド! 愛する音楽とファッション

Luby Sparksのエリカ&ナツキがリコメンド! 愛する音楽とファッション

音楽を愛し、音楽で表現を続ける〝チャーミングバスターズ〟6組が登場。GINZAのためだけに制作してくれたプレイリストとともに、愛する音楽を感じる個性豊かな装いをお届けします。


エリカ&ナツキ
(Luby Sparks)

「私が映画に出演するなら…っていう視点でプレイリストを作りました。インディ映画に出てくる女の子をイメージして、〈HUF〉のカーキジャケットを主役に。ライヴではワンピースを着るのがこだわりです」(エリカ)。「衣装は全部自前。バンドをやる以上は、音楽とファッションの雰囲気がリンクしていないと説得力が欠けてしまうと思うんです。ファッションにもバンドサウンドにも興味がある人たちに、ルビー・スパークスの音楽を届けていきたいですね」(ナツキ)

PLAYLIST selected by ERIKA
「妄想出演映画のサウンドトラック」

1.「It’s Hard to Get Around the Wind」Alex Turner
大好きな映画『サブマリン』のサウンドトラックから、オープニングにぴったりな1曲を。

2.「Morning Theft」Jeff Buckley
しっとりと温かみのある曲調が心地よい。1曲目からのつながりも意識して選びました。

3.「Fuckabout」Drenge
何か嫌なことが起きてしまった映画の中盤をイメージ。秋の風に合うノイジーなバンドサウンドです。

4.「The Drowners」Suede
物語のターニングポイントで流れてほしい曲。Suedeは周りに勧められて、最近聴くようになりました。

5.「Into Sun And Dark」Fleeting Joys
バッドエンディングとまで言わずとも、妙な終わり方が好き。この曲の冷たさは、そんなテンションを感じさせますよね。

PLAYLIST selected by NATSUKI
「Sam Kneeの写真集をイメージして」

1.「Gentle Tuesday」Primal Scream
思い出深いファーストアルバムから。ハーモニーと切れのある音が印象的なギターポップが良い。

2.「You Forget So Easily」Exlovers
アルバム1枚だけを発表して解散してしまったバンドです。僕らのデビューアルバムは彼らへのオマージュ。

3.「Two」Orchin
ドリームポップやシューゲイザーの要素を含んだ音とサイバー感がある本人のルックスとのギャップが面白い。

4.「Like Before You Were Born」DIIV
ファッションとの関連性を感じさせるアーティストが好き。ザカリー・コール・スミスは、アイコニックな存在です。

5.「A Thousand Stars Burst Open」Pale Saints
締めくくりには、80〜90年代に活躍したペイル・セインツを。まさにサム・ニーの写真集に出てきそうなバンドです。


チャーミングバスターズとは?

90年代のアメリカで使われたスラング。女の子がなぜか惹かれてしまう人気者の男の子のこと。ジェンダーレスな今、おしゃれでその存在が魅力的なGINZAガールズを敬意と親しみを込めてチャーミングバスターズと呼んでいます。

ルビー・スパークス るびー・すぱーくす

2016年に結成。Natsuki(ba・vo)、Erika(vo)、Sunao(gt)、Tamio(gt)、Shin(dr)がメンバー。2018年、デビューアルバム『Luby Sparks』をリリース。今年9月には、新曲「Somewhere」を発表。

Photo: Marimo Ohyama Text&Edit: Sakiko Fukuhara

GINZA2019年12月号掲載

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