高円寺で「コメディ映画文化祭」が開催。笑いたい人、全員集合!

高円寺で「コメディ映画文化祭」が開催。笑いたい人、全員集合!

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2018年12月15日(土)、16日(日)の二日間、「座・高円寺2」にて「傑作?珍作?大珍作!!コメディ映画文化祭」が開催される。中々観ることができない日本初上陸作品の他、名作も上映。2018年もあと少し。今年の締めくくりとして笑いを求めて劇場へ足を運ぶのはいかがだろうか。


泣いても笑っても今年が終わるのにあと1ヶ月をきってしまった。思い残したこと、やり残したことが脳裏を過ぎる師走の月。今年、笑い足りなかったあなたも、笑いすぎたあなたもコメディ映画文化祭のラインナップに注目してほしい。当日のタイムスケジュール順にご紹介!

12月15日(土)

11:00〜
日本初上陸!『ボクの高校、海に沈む』

オープニングを飾るのはアメリカの新進気鋭のイラストレーター、ダッシュ・ショウによる長編アニメーション映画。監督の独特なイマジネーションと豪華な面々が声優が爆発したハイスクール・サバイバル・コメディ!

2016年/75分/アメリカ|Blu-ray 上映

 

13:30〜
日本初上陸!『ヴァン・ワイルダー』

『デッドプール』でお馴染みの俳優ライヤン・レイノルズの若き日を見ることが出来るのがこの作品。爆笑学園コメディーの本作はお調子が良すぎるため未だ日本未公開とのこと。GINZAでも活躍中のライター、鍵和田啓介さんとラッパーの徳利さんによるアフタートークショーは必見!

2002/92分/アメリカ|Blu-ray 上映

 

16:10〜
『突撃!O・Cとスティッグス/お笑い黙示録』

二人の高校生の青春コメディー。「ハリウッドに最も嫌われ、そして愛された男」と聞けば浮かぶロバート・アルトマン監督の80年代に発表した作品。アメリカ社会と若者映画をとことん皮肉ったアルトマンの最高珍作である。

1985年/110分/アメリカ|SD画質アップ コンバートとして上映

 

18:25〜
日本初上陸!『クーリー・ハイ』


黒人版『アメリカン・グラフィティ』とも称される、青春映画。ザ・スプリームスやザ・ミラクルズなど、モータウンサウンドを代表する楽曲が全編に響き渡るのもこの映画の魅力のひとつ。アフタートークでは『ヤング・アダルトU.S.A.』や『ハイスクールU.S.A.』の著者長谷川町蔵さん、山崎まどかさんが登壇。

1975年/107分/アメリカ|Blu-ray 上映

 

12月16日(日)

11:00〜
『パンチドランク・ラブ』

鬼才ポール・トーマス・アンダーソン監督によるこのロマンチックコメディは「ヘンテコ」、「奇想天外」、「予想外」と言った感想が寄せられている。ちなみに、アートワークはデジタルアーティストのジェレミー・ブレイク作。コメディアンとしても有名なアダム・サンドラーにも注目!

2002年/95分/アメリカ|Blu-ray 上映

 

13:00〜
日本初上陸!『BOY』

『マイティ・ソー バトルロワイヤル』のタイカ・ワイティティ監督が、1984年の母国・ニュージーランドの豊かな自然を舞台に少年の成長を描いた傑作。公開当時は、ニュージーランド本国で国内最高の興行収入を打ち立てた伝説のコメディである。監督自身は主人公の父親役として登場。

2010年/87分/ニュージーランド|Blu-ray 上映

 

14:55〜
『マネキン』

マネキンに恋する芸術家志望の恋を描いた一風変わった作品。80年代を代表する俳優、アンドリュー・マッカシーとキム・キャトラルの共演は見逃せない。カルト的コメディ映画で締めくくられた後はタレントの加藤るみさんによるトークショーも!

1987年/91分/アメリカ|Blu-ray 上映

海外のコメディ映画の中には、文化の違いもあり日本で紹介される機会のない作品がたくさん眠っている。コメディといってもひとくくりにはできない。さて、自分の笑いのツボはどの映画とマッチするだろうか。

 

傑作?珍作?大珍作!!︎ コメディ映画文化祭

日程: 2018年12月15日(土)〜16日(日)
場所: 座・高円寺2
主催: After School Cinema Club + Gucchi ’s Free School
チケット
全日券: ¥8,000、

1日券: 15日(土) ¥5,000、16日(日) ¥4,000
各回前売り券: ¥1,500(『突撃!O・Cとスティッグス』のみ¥1,000)
当日券: ¥1,800(『突撃!O・Cとスティッグス』のみ¥1,000)

Text & Edit: Nico Araki

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