集え!イケメンベスト11 サッカーW杯ガイド〜守備編

集え!イケメンベスト11 サッカーW杯ガイド〜守備編

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来る6月14日、ついに開幕する2018FIFAワールドカップロシア。各大陸の予選を勝ち抜いた32か国が出揃い、各国区の代表メンバーが揃った。楽しみといえば、白熱する試合の観戦は言わずもがな、個性あふれる選手や様々な国の文化に出会えること。サッカー好きなエディターKが、「グッドルッキングな容姿」と「ファッション性」に注目し、イケメンばかりのベスト11を選出した。果たしてこの中から、本大会のスーパースターは生まれるのか。まずは、守備陣から見てみよう。


GK(ゴールキーパー)
ゴールを守備する。選手の中で唯一
手を使えるポジション。

 

Kevin Trapp/ケヴィン・トラップ(ドイツ#1)
パリサンジェルマンに所属し、王子様的なルックスはパリジェンヌにも人気がある。ファッションウィークでは、〈Louis Vouitton(ルイ ヴィトン)〉のファッションショーに出席し、フロントロウでデヴィット・ベッカムと写真に納まる姿も。ガールフレンドは、〈Victoria's Secret(ヴィクトリアズ シークレット)〉でおなじみのイザベル・グラール。カンヌ映画祭に2人で出席するなど華やかなカップルとしてゴシップ誌を賑わせている。プレイスタイルは、至近距離のシュートへの対応とセービングが得意。名GK輩出国であるドイツは厳しいポジション争いが予想される。怪我から復帰したばかりの守護神マヌエル・ノイヤーに替わり試合に出場できるか。


DF(ディフェンダー)
ゴール前、最終ラインに位置し
主に守備を行うポジション。

 

ファビアン・シェア/Fabian Lukas Schär(スイス#22)
爽やかなルックスの選手が多いスイス代表の中でも、ひときわ輝く俳優顔負けの正統派。ファッションは、控えめでシンプルなカジュアルを好むようだ。髪型に関しても、多くの選手がロシアのストリートファッションに触発され、坊主頭が続出するなか、前髪を伸ばした七三分け+ツーブロックに止まっている。オフの日は家族で登山を楽しみ、愛犬のポメラニアンを度々インスタグラムに登場させるなど、その"ザ・好青年ぶり"に「こんな息子が欲しい」という声が聞こえてきそうだ。プレイスタイルは186cmの長身を生かした空中戦が得意で、対人の守備もこなすバランスの良さが売り。キックの精度も高く、PKのキッカーを任されることもある。

Guter letzter Test vor der WM!!!🇨🇭🇨🇭 #swiss #nationalteam #russia #worldcup2018

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ロマン・ノイシュテッター/Roman Neustadter(ロシア#5)
今大会、5本の指に入るであろうファッション愛好家。ロンドン発のモード雑誌『Kein Magazine』やアパレルブランドの広告モデルとしても起用され、190cmの長身の魅力をフィールド外でも発揮。ドイツのクラブチーム、シャルケに所属してたことから内田篤人選手と仲が良く、2016年には来日し2人仲良く東京を散歩する姿も。私服で、日本のメンズブランドSOPH.FC.Bristolを着用していることから親日ぶりがわかる。以前はドイツ代表としてプレーをしたが、欧州選手権で帰化しロシア代表としてW杯出場を決めた30歳。ボランチ(布陣の中央で攻守の要)として起用されることも多く、長身を活かした守備が得意。いっぽうでセンターバックで真価を発揮するという評価も多いようだ。※惜しくも、大会一週間前にして代表から落選。悔しい胸の内をインスタグラムのポストに綴っている。

Iyi akşamlar guys

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ウィリアム・トロースト=エコング/William Paul Troost-Ekong(ナイジェリア#5)
24歳、ナイジェリアの若き英雄。ナイジェリア人の父とオランダ人の母を持ついわゆる"ハーフ"。その精悍な顔立ちと爽やかなキャラクターから、ナイジェリアのコカコーラのテレビCMに出演。母国での人気は相当のものだという。ユニークなモヒカンヘアがチャームポイントで、メッシュの部分の色がブロンドやグリーンに変わることがある。その身元こそ知られていないが、インスタグラムに登場する美しい奥様も気になるところ。ゴール前での空中戦に強く、ディフェンスが得意。攻撃に絡む動きはあまり得意ではないものの、ヘディングでのゴールは期待できる。


守備陣には長身の選手が揃うからか、モデル顔負けのスタイル持つ選手が多く、ファッション界での活躍が目立つ。試合中は、一見地味な役どころに思えるが、相手チームの猛攻に対し、最終ライン(ディフェンス ライン)が行う連携や駆け引きも意識して目で追っていくと面白い。試合展開によっては、隙をついて守備陣が攻め上がるシーンは大変な盛り上がりも見せてくれる。守備陣の魅力は、味わい深い!


Edit&Text: Aika Kawada