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連休始め10月6日の夜には「夜空と交差する森の映画祭2018」!

連休始め10月6日の夜には「夜空と交差する森の映画祭2018」!

時々、わっと思い立って映画を見に行きたくなることがある。ホラーでもラブストーリーでもよくて、ただ物語に浸りたい、もっと言えば、音と光と感情に包まれたい。コンクリートジャングルから抜け出して行けるなら、さらにいい。そう、たとえば、森の中にダイブして、星空に見守られながら映画鑑賞。だなんて!
そんな夢みたいな体験をもたらしてくれる「森の映画祭」が、今年もやってきた。「オールナイト開催」って言葉に、ウキウキする。

今度の会場は栃木の「ツインリンクもてぎ」。レースイベントなんかもやっている、サーキット付きのイケてる会場だ。私が前回行ったのは多分2年前。森の中がいくつものエリアに分かれていて、ランプに照らされた小道を歩いては、気になる会場に入っていく。ここでしか見つけられないような気鋭監督たちの短編とか、野外で観ると新鮮すぎる名作とか。気づいたら寝てしまっていて、起きたらまた全然知らない物語の中に入っていく。それが気持ち良くて、楽しかった。

今年は、「エターナル・サンシャイン」と「わたしはロランス」のどちらかを絶対観ようと思っている。あと、近頃の日本人モデルで随一のかわいさ・中尾有伽ちゃん主演の「ふゆとゆき」も要チェックだ。でも予定を決めすぎると楽しくなくなっちゃうから、友達とお酒を飲んでだらーっと寝そべって、広いスクリーンで短編作品が次々と映し出されていくのを眺めていたい。それに、そういう時にこそ、あぁこれは!という出合いもあるものじゃない?
なんて知った風に書いているけど、別にそこまで映画好きってわけじゃないのだ。未踏の名作は山ほどあるし、「よくわかんなかったな…」としか思えないこともしょっちゅう。でもでも、秋の夜・森・大きなスクリーン…なんて三拍子揃ったら、好きも嫌いもリテラシーも関係なく、楽しみに行っていいと思う!!
それに、「森の映画祭 2018」では、ランタン作りなどのワークショップも充実しているらしい。映画の合間に自ら手を動かす!というのも乙だなぁ。

まだチケットは絶賛発売中だそう。次の三連休もなんとなく東京でふらっと過ごすくらいなら、秋の夜長を映画で満たしに行くのはいかが?

 

夜空と交差する森の映画祭2018
日程: 2018年10月6日(土)
時間: オールナイト開催 上映開始 18:30 / 上映終了 5:00
会場: 栃木県 ツインリンクもてぎ 
住所: 栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1 

チケット: 早割入場券 9,800円(〜9/6) / 通常入場券 11,500円(9/7〜)
 ※いずれも1ドリンクチケット付き 
駐車券 2,500円/品川発往復バスツアー 8,000円/山梨発往復バスツアー9,500円
往復シャトルバス券(宇都宮駅⇔会場) 4,000円 グランピング券 33,000円〜
その他ログキャビンやテントサイト利用券なども販売予定。
主催: 森の映画祭実行委員会 (代表・サトウダイスケ)

編集クロ

グッバイ・ゴダール!』を観てから、ミニスカートが欲しくて仕方がない。「森の映画祭 2018」のレポート記事もアップ予定!!

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