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写真家・小浪次郎が切り取った、美しい日常。写真展『黄色い太陽–Burning Drop–』が渋谷PARCOで開催

写真家・小浪次郎が切り取った、美しい日常。写真展『黄色い太陽–Burning Drop–』が渋谷PARCOで開催

ニューヨークを拠点に活動する写真家・小浪次郎の新作写真展『黄色い太陽–Burning Drop–』が、渋谷PARCO 4F「PARCO MUSEUM TOKYO」で開催される。


小浪次郎が写真を始めたのは、出身地 八丈島に住んでいた18歳の頃。活動初期より自身の父親を撮影し続け、絶妙な親子の距離感を記録した作品で2010年に富士フォトサロン新人賞を獲得。〈マメ クロゴウチ/Mame Kurogouchi〉や〈ワコマリア/WACKO MARIA〉など多くのファッションブランドとの協業でも知られている。

今回の写真展では、活動初期から現在まで撮り続けているパーソナルな作品群を公開。八丈島の情景から、父となり、ニューヨークで暮らす現在までの変遷を収めた85点の作品(一部販売予定)が展示される。

写真展の開催を記念して、同題の写真集も制作。12月27日の一般発売に先駆けて、限定100部の特装版(¥16,500)と通常版(¥7,150)の2種を会場で先行販売する。さらに、オリジナルTシャツの販売も。小浪次郎の長年の友人でもある〈マメ クロゴウチ〉のデザイナー黒河内真衣子が小浪とともにセレクトしたプリントに、両者の手書きのサインが添えられたデザイン。この写真展でしか手に入らないスペシャルなアイテムで、2型(各¥5,500)が揃う。

写真家・小浪次郎が切り取った、美しい日常の世界。出身地の八丈島と父、そして現在拠点を置くニューヨークと家族の物語に触れるべく、会場に足を運んでみて。

小浪次郎 こなみ・じろう

1986年生まれ。写真家。活動初期より8年間、自身の父親を撮影し続け、絶妙な親子の距離感を記録した作品で2010年に富士フォトサロン新人賞を獲得するなど高い評価を得る。これまでの『父をみる』(2013年)、『personal memory』(2014年)、『PARADISE TOKYO』(2015年)、『GIMATAI』(2017年)、『Straight, No chaser』(2018年)、『舐達磨』(2021年)などの写真集を刊行。2017年より活動拠点をニューヨークに移す。 公式サイト

小浪次郎 写真展『黄色い太陽-Burning Drop-』

期間: 2021年12月24日(金)〜2022年1月17日(月)
時間: 11:00〜20:00
会場: PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)
入場料: 一般700円、学生500円 ※小学生以下無料
※入場は閉場の30分前まで
※1月1日は休館
※12月31日および1月17日は18時閉場
※営業日時は感染症拡大防止の観点から変更となる場合があります。

PARCO MUSEUM TOKYO 公式サイト

Text: GINZA

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