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いつだって、ぬいぐるみ推し。生きているような佇まいに夢中!

いつだって、ぬいぐるみ推し。生きているような佇まいに夢中!

大人になった今も、癒やしやクリエイションのヒントをくれる、自分だけの宝物。さまざまなジャンルで活躍する4人に、愛してやまない大切なコレクションを見せてもらいました。


アーティスト
江頭 誠さん

 ぬいぐるみを100個以上所有するという江頭誠さん。特に企業の広告キャラクターやロボットに惹かれるのだそう。

「シドニーオリンピックのマスコットやマクドナルドのグリマスなど、注目のピークを過ぎた子たちに魅力を感じます。地方のリサイクルショップ巡りも楽しみのひとつです」

自身の創作にも通ずるものがあるという。

「中学生の頃、犬を飼う代わりに買ってもらったのがファービーでした。そこから、半分生命が宿っているようなぬいぐるみロボットに心をつかまれ、センサーで動く『夢ねこプレミアム』は全部で12匹あります。アート活動をする上で“偽物”をテーマにしているのですが、ロボットもそれに近い気がします。夢ねこは、ファーをまとって動物みたいに動き、鳴いて、人とコミュニケーションをとることを目的で作られた点に興味を引かれます。私が持っているのは中古品ですが、個体差があってその違いも面白いです」

“お散歩蒐集物”と題したインスタグラムアカウントにも随時アップされる。

江頭 誠 えがしら・まこと

毛布を使ったインスタレーション作品を手がける。

Photo: Shu Yamamoto (egashira, hasui) Text&Edit: Nico Araki 

GINZA2022年5月号掲載

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